ブレ感を表現しつつ、周りの背景は、動きを止めて撮影

ブレ感を表現しつつ、周りの背景は、動きを止めて撮影

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ブレ感と静止した背景は、低速シャッターモード+ストロボで表現
1/30秒からスタートして調整していく


低速シャッターとストロボで動と静を表現する。

シャッター速度が遅すぎると
被写体がぶれてモデルの表現が見えづらくなります。
ビーリンク物流センター17.jpg

かといってシャッタースピードを速くしすぎると全てが止まってしまい、
ブレ感を表現できなくなります!

ブラして動きを出しつつ
背景はしっかり写止めたいとき、便利なのがストロボになります!

シャッター速度をブレを感じる低速に設定します!

その上で、ストロボを照射すると
モデルにストロボ光が当たったところでは、
その瞬間だけストロボの閃光速度によって
モデルの動きが止まります!

ストロボ光が当たったところ以外はシャッター速度が遅くぶれるため、
ブレカント静止した背景の両方が表現できます!


設定は
マニュアル露出
絞り:F5.6
シャッター速度:1/20秒〜
焦点距離:50mm
ISO:100
WB:オート
ストロボ:パワー1/64
被写体との距離:1m

動きのあるポートレートのシャッター速度は1/30秒前後がおすすめ

シャッター速度が遅すぎると、
ブレブレになり、ストロボを照射してもいい感じに止まらなかったり、
表情が見えなかったりすることもあります。

もちろん、モデルとの距離やモデルの動きによってブレ感が違いますが、
1/30で撮影してみて、徐々にシャッタースピードを上げて
調整していきましょう!


アンブレラを使って柔らかい光を作ります


ストロボ光は基本的に硬い光なので光源を
大きくして柔らかい光にしていきたいです!

使用するなら光を透過する半透明のトランスルーセントという
アンブレラ(105cm)を使って、
光を拡散して柔らかでメリハリのある光を作り出していきましょう。

ストロボで柔らかい光を作りたい時は、
大きな光源を作れるアクセサリーを活用しよう。
アンブレラ.jpeg

ここでは、
カメラの撮影や、動画のことなどを取り上げて
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