「誰かのために」を続けるあなたへ。
サービスを提供していると、つい「お客様のこと」ばかり考えてしまいがちですよね。
でも、定期的に“自分自身の棚卸し”が必要になってきます。
なぜなら、提供しているサービスの軸は、自分という人間そのものだからです。
・どんな想いでこの仕事をしているのか。
・何を大切にしているのか。
・どんな人の力になりたいのか。
それを整理できていないと、発信にもズレが生まれ、サービスの魅力がぼやけてしまいます。
つまり、“自分の棚卸し”は「サービスを磨くための土台」。
強みや方向性をもう一度見直したい人こそ、まず最初に取り組むべきステップです。
① 強みは“欠けているところ”からは見えない
多くの人は「自分に何が足りないか」から考え始めてしまいます。
でも、強みは“できていること”や“自然にやっていること”の中に隠れています。
最初にやるべきは、「何ができないか」ではなく「何を自然にやっているか」を観察すること。
強みは「努力」ではなく「無意識」に現れます。
② 「得意」と「好き」を分けて整理する
“強み”を探すとき、多くの人が「好きなこと=強み」と思いがち。
でも実際には、
・得意だけど好きじゃない
・好きだけど得意ではない
のどちらかに偏ることが多いです。
<整理ステップ>
・好きなことリスト(ワクワク・興味)
・得意なことリスト(人に褒められる・結果が出やすい)
この2つが交わる部分=“強みの原石”
強みは、“感情”と“結果”の交差点にあります。
③ 「他人の視点」を一度取り入れる
自分の強みは、自分では当たり前すぎて見えないのが特徴です。
だからこそ、第三者の視点が大切。
自分の強みは、自分では当たり前すぎて見えないものです。
毎日呼吸するように自然にやっていることほど、「誰にでもできる」と
思い込みやすいのです。
けれど、他の人から見れば、それが“あなたらしさ”そのものだったり、
誰かの助けになっている行動だったりします。
だからこそ、第三者の視点が大切です。
人に聞いて初めて、「そんなところを見てくれていたんだ」と気づくことが
あります。
強みは、自分の中ではなく、人との関わりの中で映し出される鏡のようなもの。だからこそ、誰かに言葉で返してもらうことで、ようやく“自分の本当の
価値”に気づけるのです。
④ 「行動感情ログ」で整理する
1週間だけ、自分の行動と感情をメモしてみてください。
・どんなときに集中できたか
・どんな場面で疲れたか
・どんな言葉に反応したか
この“感情の流れ”の中に、あなたがエネルギーを発揮できる環境
(=強みを活かせる場)が見えてきます。
⑤ 強みは「他人を活かすため」にある
“自分のため”に強みを見つけようとすると、行き詰まります。
でも「誰かを助けるために」という視点に変えると、
強みが自然と浮かび上がってきます。
例えば・・・
・聞くのが得意 → 安心感を与える強み
・まとめるのが得意 → 混乱を整理する強み
・感情に敏感 → 人の変化を察知できる強み
強みは「役に立ちたい気持ち」の中で輝きます。
強みとは、「あなたが自然体のまま、人の役に立てる力」。
強みは、他者の視点を通してこそ明確になります。
個性学の視点をもとに、あなたの“思考のクセ”や“行動パターン”を整理しながら、眠っている強みを一緒に掘り起こしていきます。
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