自分の本音で生きること

記事
学び
まやです。

突然ですが、DMにていただいたご相談に、ブログで回答させていただくということを、この度企画いたしました。

以前にも恋愛相談のサービスを受けていただいたことのある方より、ご相談を承りましたのでこちらで回答させていただきます。
公開させていただくということにご協力をいただき、誠にありがとうございます。

Cさまよりご相談です。
「恋愛で、自分のことや思っていることがうまく相手に話せない、自分のことは相手はそんなに知りたくないだろうと思ってしまっているのをなんとかしたい!」とのことです。

それって、ダメなこと?


まず自分自身に聞いてみてほしいことは、
「なぜ自分のことを相手に話せないことを、ダメなことだと思っているのか?」

話せないと、
親密な関係・深い関係になれない?
自分のことを理解してもらえない?
何か隠しているみたいな罪悪感を感じてしまう?

これは人それぞれかと思います。

私の場合は、3番目のように罪悪感を感じて、話せない自分=ダメ となっていたことがありました。

私たちの脳の仕組みを理解する


まずは、ダメなことじゃないじゃん〜!ってなってしまうと、良いです♡

なぜかというと、私たちの脳は、強制されたことに対して反発したくなるから。

子どもの前に箱を置いて「この箱を絶対に開けないでね」とお願いしてその場を離れると、子どもたちはほぼ100%の確率で箱を開けて中身を確認してしまう、という実験があります。
強制されたことに対して、反発したくなってしまうのです。

〇〇禁止とか、〇〇しなさいとか、強制や命令には、無意識のうちに反発を覚えるのです。

「勉強しなさい」と言われると、勉強する気が起きないというのも同じですね。

なので、
「自分のことを相手に話せないこと=ダメ!」と頭の中で、自分が自分に言っていると、無意識に反発してしまい、また話せなかった〜ということが続いてしまうのです。

話しても話せなくても、どっちでもOK!
ってなってしまえば、少しずつ話せる自分に変わっていけるかと思います^^

他人軸と自分軸


「相手は自分のことをそんなに知りたくないだろう」と思ってしまうことについて。

相手にどう思われるか?を気にし過ぎてしまっている状態なのかな、と思います。

【他人軸】他人の反応を気にして、自分の考えよりも他人を優先して行動すること
【自分軸】自分がどうしたいかを基準に行動すること

今回は、「相手は自分のことをそんなに知りたくないだろう」という思考で「自分のことは話さない」という他人軸の行動をしているということですね。

自分は、どうしたいのか?


本当の本当は、自分はどうしたいのか?

まずは、自分の本音を見てあげてください。

本当はこんなことを話したいな
本当はあの話を聞いてほしいな

実際に話すか話さないかは、とりあえず置いておいて、自分の本音を認めてみてください。

他人の態度ばかり気にしていると本音が言えなくなり、本音を言わないことが普通になり、そして自分の本音すら分からなくなってしまうのです。

自分の気持ちを何より大切にしましょう♡

自分はどうしたいのか?と本音を認識してあげるのが第一歩!

「本当は話したいな」という本音が出てきたとして、
・反応が怖いから話さないでおこう
・ちょっと話してみよう
どっちの行動を選んでも大丈夫。

本音は話したいな〜なのに話せない自分ダメ!って責めなくて良いです。

「自分はどうしたいのか?」の本音を分かった上で、次の行動を自分で選択するということは、もうそれは【自分軸】の行動なってきています。

知りたいと思っているのは、自分


「相手は自分のことをそんなに知りたくないだろう」という思考は、「自分がもっと自分の本音を知りたい!」という自分からのサインなのかもしれませんね。

相手に自分のことを知ってもらうには、まずは自分が自分のことを知っていないといけません。

是非、自分の本音を見てあげること、意識してみてくださいね。

ご相談受付中です


現在、ブログにてご相談・ご質問を公開させていただけるという方に限り、無料にて回答をさせていただいております。

ご希望の方はDMにてご連絡いただけますと幸いです。

※サービスのご依頼をいただいた方を優先いたしますので回答にお時間をいただく場合がございます。
※多数ご応募いただいた場合や内容によっては、みなさま全員のご相談に回答ということができない可能性がございます。
※予告なく締め切る可能性がございます。
何卒ご了承くださいませ。


じっくり相談がしたい!という方は、恋愛相談でしたら上記よりお気軽にご依頼ください^^



自己肯定感を高めたい、自分軸で生きられるようになりたい!という方も、一緒に変わっていきましょう♡


このブログが、ご相談者さまだけでなく、どこかの誰かにとっても気づきや発見がありましたら幸いです。

それでは、また。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら