今に向き合っていると生きる力がたまっていく

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コラム
こんにちは。
おともだちナースのうさぎです。(*^^)v

今に向き合っていると生きる力がたまっていく


これは、
病気で入院している子供たちと接するときに大切にしたいことのひとつ。


たとえば小児がんで入院している子どもは
学校に行きたくてもいけない。
友だちと遊びたくてもあそべない
家に帰れない
つらい治療はがまん

だんだん
子どもではなく、病と生きることが中心になってしまう
「自分はなにもできない・・・」という気持ちも

自尊感情が小さくなったこどもに
”あなたのままでいい”
”あなたのままですてき”と 子ども自身が思えるように接するには

たとえば、
難しいことではなくて

こどもが「おいしいね」と言ったら 大人も「おいしいね」
こどもが「冷たいね」といったら 大人も「つめたいね」
子どもが「くさいね~」と言ったら 大人も「くさいね~」

子どもの今の感情表現を認めて
子どもの今の気持ちを一緒に味わう

小さなことが
こどもの心を育てる
生きる力がたまっていく

🧡

病気のこどもだけでなく どんな子どもも同じ

つい口に出る言葉は
「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」

時には立ち止まって
一緒に「おいしいね」「きれいだね」「つめたいね」・・・
今に向き合って味わう瞬間

もしかしたら すごく大切


💛大人もおなじかも





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