不調を治す方法〜エネルギーは注いだところが拡大する

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コラム
身体が重いとき、心が曇っているとき、私たちはつい「なんとかしよう」とその不調に焦点を合わせてしまいます。
胃が痛いときは胃に意識を集中し、痛みの理由を探そうとします。

けれど、そこで起こるのはしばしば逆の現象
――痛みがさらに強まるということ。


それは、エネルギーが「注がれたところを拡大する」からです。

お腹が痛い時に、手をお腹に当て、お腹に意識を集中してレイキを流して、
治る人もいるかも知れませんが、
私はそうやって治ったことはありません(笑)

治るとすれば、お腹ではなくレイキの方に意識を向けているからです。
必要なのは、集中ではなく解放です。

宇宙の法則はいつも単純で、そして正確です。


意識が「ある」と見なすものは、すべてその場で増幅されます。

不足や欠けを見つめれば、不足の世界が拡張し、
調和や美しさに意識を向ければ、そこに光が広がります。

身体の痛みや現実の問題に囚われるとき、いちばん必要なのは

「そこから一度、意識を離す」こと。


逃避ではなく、視点の高さを変えるのです。


痛みを抱えたままでもいい。

ただその意識を宇宙へ、高次の領域へと伸ばしてみる。


夜空の星を見上げるように、あなたの意識を少しだけ上へ。


すると不思議なことに、痛みの輪郭がやわらぎ、エネルギーが全体に再配分されていきます。
私たちは、自分という点の中に閉じこもると、世界を狭く感じます。
けれど、あなたの中の意識は、海や森や星々とひとつながりです。


あなたが星を見つめるとき、星もまたあなたを見つめています。

その相互のまなざしの中で、生命の循環が起こり、
心と体はゆっくりと元の調和を取り戻していきます。


あなたの意識はいま、欠けている部分に向いていますか?

それとも、すでに満ちている存在の側にいますか?


ワンネスとは、「みんなが同じになること」ではありません。


それは、あなたが個として存在しながらも、
同時にすべてと繋がっているという感覚――
自分の痛みが、実は全体の癒しの一部であると気づくことです。

夜空を見上げる時間、
木漏れ日の中で深呼吸する時間、

海の音に身を委ねる時間
――
それらは、あなたを宇宙に戻すための“扉”です。

だから、身体ごと自然の中に投げ込み、
実際にワンネスとはどんな感じかを、体感することが大事なのです。
自然という大先生の懐に入り込んでいくような感覚?

身体や心に不調を感じたとき、何かが足りないと感じる時、
良くなるように頑張れば頑張るほど、悪化していくような時は特にです。


無理に治そうとしたり、状況を好転させようとする前に、まず広がってください。

宇宙の呼吸に合わせて、自分の意識を拡張させるのです。


それだけで、エネルギーは流れを取り戻し、

あなたの中の「小さな宇宙」が再び輝きはじめます。

Makiko 



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