【安いのに成果が出る】SEOを外注するなら1人法人がおすすめな理由

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
エイチリンク株式会社の本郷と申します。

BtoB中小企業に特化したSEO・LLMO対策の実行支援をやってます。

要するに「Webマーケのめんどくさい作業を丸ごと代行する会社」です。

【※注意】この記事は手前味噌です。完全なるポジショントークにはなりますが、割と真実かなとも思います。

※この記事は文章の手直し(誤字脱字見直し)にはAIを使っていますが、基本的には僕が手書きで書きました。読みにくいところがあったら申し訳ありません。

結論:SEO外注は「1人法人」が一番コスパいい

結論から言うと、SEOを外注するなら大手でもフリーランスでもなく「1人法人」が一番コスパいいです。

理由はシンプルで、ちゃんと実力ある人が、適正価格で、ちゃんとやるから。
大手は高すぎるし、フリーランスは当たり外れが激しい。そのちょうど中間にいるのが「1人法人」。

しかもSEO業界って、実は裏側がこうなってます▼

・多重請け構造
・マージンが抜かれ、最後に実務をやるのは別の人

つまり何が起きるかというと、

あなたが有名なSEO会社に月30~50万円払っても、実際に手を動かしているのは“どこかの1人法人社長”だったりする。

だったら最初からその人に直接頼んだ方が良くない?
っていう話です。

というわけでこの記事では1人法人SEO会社の魅力について書いていきます。

「1人法人」のSEO会社とは?

そもそも「1人法人」のSEO会社とは僕が勝手にジャンル分けしているだけです。
ざっくり言うと
代表1人+数人の業務委託で運営している小規模会社のことです。

特徴はこんな感じ。
・社長自身がプレイヤー出身(SEOガチ勢)
・実績出してから法人化しているケースが多い
・営業〜実務まで基本的に代表が担当

SEOみたいな“人依存の強い領域”では、「誰がやるか」がそのまま成果に直結する。

だから1人法人がおすすめだと思うのです。
ちなみに早速の手前味噌失礼しますが、私が経営しているエイチリンク株式会社もその一つです。

なぜ大手SEO会社ではなく「1人法人」にすべきなのか

・「○○社に頼んだけど、対応が機械的で全然成果出なかった」
・「××社は1記事10万円なのに、正直AIの方がマシなレベルの記事が納品された」

いろんな経営者と話しているとこういう話、珍しくないです。
実は、弊社にご相談いただくお客様の中には大手SEO会社から乗り換えてきたケースもかなり多いです。

なぜ大手SEO会社ではなく「1人法人」にすべきなのか解説します。

あなたが払っている月額費用、ほぼSEO施策に使われてないかもしれません。

大手企業のSEO支援費用は月額30~50万円くらいが多いですね。高ければ100万とかも全然あります。

しかしその何割が実際にSEO施策に使われている費用でしょうか?

・東京の一等地の立派なオフィス代
・営業マンの人件費
・事務員の人件費
・広告費
・管理コスト

このあたりがかかってます。
つまり、肝心の“SEO以外のコスト”にかなり消えてます。
で、肝心のSEOはどうなるか。

・残った予算でやる
・工数削られる
・テンプレ対応になる

結果、それっぽいけど成果が出ないSEO対策になる。
(そういう会社のあるあるとしてはレポートだけいっちょ前にかっこいいです。)

1人法人の場合は
・オフィスは自宅か数万円のシェアオフィス
・広告もアウトバウンド営業もやらずに紹介とインバウンドのみ
・社員は抱えずフルリモートの業務委託チーム

みたいなケースがほとんどです。
販管費を極限まで抑えているので、大手より安いのにサポート範囲は大手以上ということが起きます。

担当者がサラリーマン

SEOの成果って、誰がやるかでほぼ決まります。
大手SEO会社の場合、あなたの会社のSEO対策を担当するのはサラリーマンです。
基本的にそこで働く人は

・成果出ても給料はあまり変わらない
・成果出なくてもクビにならない
・成果出なくても自分の名前に傷がつかない
・会社の看板で仕事している
・個人名は表に出ない
・最悪クライアントが離れても会社は回る

要するに
“自分の評判=収入に直結しない”
これは構造上しょうがないのです。
※もちろん超優秀な人もいます。

一方で1人法人はどうか。
名前=看板
評判=次の仕事
口コミ=売上

小さくても自分が代表の会社を背負ってクライアントに向き合います。
どっちが「自分のサイトに本気で向き合ってくれるか」はわりと想像つきますよね。

この熱量の差が、そのまま成果の差になります。
要するに1人法人は土日でも深夜でも返信返ってきます。

実績の罠

ここまで読んで、
「でも大手ってHP見てると実績すごいし、やっぱ安心じゃない?」

って思った人もいるのではないでしょうか?
これは正直その通りで、過去にすごい実績を出している会社が多いです。この実績の数や規模感では僕ら1人法人SEO会社は太刀打ちできません。

ただ、実はここにも罠があったりします。
大手SEO企業の実績のクライアントはこれまた大手企業だったりします。

要するに
大手企業→大手SEO企業
という発注の流れです。
ここで単純に騙されないでほしいのです。

大手の会社のサイトって
・予算は潤沢
・社会的信頼性が高い
・そもそものDR(ドメインパワー)が強い
・そもそもサービス認知度高い

みたいな状態からのスタートで、
「ぶっちゃけ何書いても順位上がる」ケースも割とあるのです。
この大手の実績をみて、「ここはスゴい」と騙された中小企業が見事に搾取されて結果出ない。

とまるで、
優秀な生徒を無料で通わせて合格実績を作り、頭の悪い生徒から高額な授業料を搾取する大学受験予備校

のような構造が起きてたりするのです。
中小と大手のSEO戦略は全然違います。中小企業には中小企業なりの戦い方があるんです。

大手企業の成功実績がある=自分の会社でも成果が出る
と勘違いしないでください。

1人法人はそのあたり、中小企業なりの戦い方(ニッチ戦略)を提案してくれる会社が多いです。

なんせ自分自身が小さな会社なので。

なぜフリーランスではなく「1人法人」なのか
ここまで読んで、「じゃあフリーランスに頼むのが一番安くて良くない?」って思った人もいるはず。

結論から言うと、
当たりを引ければ最強。外すと事故る
これがフリーランスです。

目利きがめちゃくちゃ難しい

フリーランスって
・実績の見せ方だけがうまい人も多い
・ポートフォリオだけだと判断しにくい
・再現性があるか見抜きにくい

つまり、“本当にできる人かどうかの判断がむずい”
特にSEOは専門性も高い分野なので、知識のない人が良し悪しを見抜くのはまぁむずいです。
しかもSEOはすぐ成果出ない(数ヶ月〜半年かかる)
だから、「外した」と気づく頃には普通に100万溶けてる。。。
ということもあります。

あと、最悪のケースだと普通に飛びます。

覚悟の差

1人法人はある程度SEOのプレイヤーとしてやってきて実績を出した人がわざわざ資本金を用意して、法務局に行って手続して会社としてやってます。

やはりSEOにかける覚悟が違ったりします。
名前=信用=売上
として生きていく覚悟を持ったという証明になります。

成果にコミットしてくれる確率は高いですし、途中で音信不通になるとかはまぁありません。
まとめると
フリーランス:当たれば神、外すと事故

大手:品質は良くも悪くも一定しており安定だけどコスパ悪い
1人法人:その中間でちょうどいい
ということです。

こんなにも気持ちよくポジショントーク全開な記事も珍しいですね。ほんとすみません。

SEOは結局「ヒト」

ここまでいろいろ書いてきたけど、結論はこれです。
SEOは会社じゃなくて“人”で決まる。
どれだけ有名な会社でも、
担当が微妙なら普通に伸びない
逆に、
・無名でも
・小さな会社でも
・ 1人でも
ちゃんとできる人がやれば、勝てる確率は上がります。
AIで様々なことが自動化されているからこそラスト20%を埋める人のところで差が付きます。

おすすめの一人法人SEO会社

ということで、ここまで読んでくれた方向けに
おすすめの1人法人SEO会社をいくつか紹介します。
今回紹介する方々は

・全員、私自身が直接会って話したことがある人
・ちゃんと信頼できると判断した人

もちろん、この世の中には他にも優秀なSEO会社はたくさんあります。
その中で「とりあえずここに頼めば大失敗はない」と思えるところをピックアップしています。
正直な話をすると、

ここで紹介する会社は、うちにとっては普通にゴリゴリの競合です。
できれば紹介したくない、というのが本音です。笑
ただそれ以上に、

・大手のよくわからない営業に押し切られて
・2年縛りの契約を結ばされて
・成果も出ずにお金だけ溶ける

こういう状態になるくらいなら、ちゃんと実力のある人に任せてほしい。
その方が結果的に、
あなたにとってもプラスだし、
業界的にも健全だと思っています。

ということで、
「ちゃんとSEOで成果を出したい人向け」に
おすすめの1人法人SEO会社を紹介していきます。
きっと寄り添った支援をしてくれるはずです。

株式会社Mesut
代表者:宇田 晃平さん
代表の宇田さんはもともと施工管理・営業を経験後、SEO業界へ転身。アフィリエイトメディア運営やSEOコンサルを経て独立し、海外での語学留学も経験。その後、事業会社のCMOとしてマーケ全体を統括したのち、株式会社Mesutを創業。
→BtoBサイトのSEO支援が得意な印象。被リンク獲得が特にめちゃくちゃ強い。再現性高くコミットしてくれる。

株式会社NYマーケティング
代表者:中川 裕貴さん 代表の中川さんはSE出身で、ナイトレジャー系ポータルサイト「ポケパラ」の開発・運用に携わり、事業責任者・社長としてSEO・記事制作・SNSまで一貫して担当。最大で月1億PV規模までグロースさせた実績を持つ、かなり珍しい“超実務型SEOプレイヤー”。2021年にNYマーケティング株式会社を創業後は、大規模サイトのSEO支援を中心に、ポータルサイトやEC、コンテンツマーケティングの改善を支援。自社ツール「NY SEO」の開発や、YouTubeでの継続的な情報発信も行っている。 →大規模サイトのSEOに強く、テクニカル・コンテンツ両面で戦えるタイプ。特にポータル・EC系で伸ばしたい企業にはかなり相性良い印象。

株式会社検索順位の海賊
代表者:山口耀平さん
代表の山口さんはプライム上場企業の大規模サイト運用に従事した後、自身のアフィリエイトサイトを収益化・成長させた経験を活かして独立。代表はアフィリエイター出身で、実際に自社メディアで収益をあげてきた“プレイヤー。
→身銭を削ってメディアを運営してきたからこそ泥臭く成果を出すCV嗅覚はかなり鋭い印象。型にはまらず、面白い施策を提案してくれる可能性も高い。

エイチリンク株式会社
代表者:本郷 輝
筑波大学時代に独学でコーディングを覚えて、SEOコンサル会社で2年間インターン修行。その後Fリーグ(フットサルの日本トップリーグ)でフットサル選手としてプレーしながら、SEOやWeb制作のフリーランスとして生計を立ててきました。2025年に東京に引っ越して、「エイチリンク株式会社」を設立。BtoB企業を中心に、SEO対策として記事制作だけでなくサイト改善・CV導線設計・被リンク獲得のためのメール営業まで含めて「Webサイトから成果を出すための」一気通貫支援を行っている。
→中小企業×BtoBの問い合わせ獲得が得意です。コンサル系・士業系・BPO系のSEOによるリード獲得はお任せください。

2026年も結局SEO大事だよ

ここまで読んで、
「でも最近AIとか出てきてるし、SEOもう終わるんじゃない?」
って思ってる人もいるかもしれません。

結論から言うと、2026年もSEOはめちゃくちゃリード獲得に重要です。
AIが答えを作る時代になったからこそ、元ネタが必要だから。

SEOで勝ってる会社 = AIにも引用・推奨される
この相関関係はどう見てもあります。

逆に言うと、SEO全然できてないのに、LLMO(AI検索対策)だけうまくいってる会社
正直、ほぼ見たことない。

だからこれからは
SEO × LLMO
このセットで考えるのが当たり前になる。

個人的には、この領域は今後2〜3年で爆裂にホットな市場になると思ってます。

AI検索対策まで見据えたSEO対策をやっていきましょう。SEOはもう古いどころか、 むしろ“AI時代の土台”です。企業にとっての集客の要になります。

ちゃんと向き合っていきましょう。
SEO対策の無料相談受付中
ここまで読んで、
・自社のSEO、このままでいいのか不安
・何から手をつければいいかわからない
・今のSEO会社、このままでいいのか迷っている

こんな方は、一度ご相談ください。

大手に発注しているなら、
それと同等、もしくはそれ以上のアウトプットを
60%程度のコストで提供できると思います。

大手からリプレイス→半年で問い合わせ数+10件/月の事例もあります。
営業ゴリ押しとかは一切ないので、「ちょっと話聞いてみたい」くらいでも全然OKです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら