遊べない子供

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■遊べない子ども
現在の新築住宅には必ず子供部屋があります。
子ども部屋って本当に必要でしょうか?
子ども部屋は要らないという人の意見に
西洋ではキスやハグの習慣が有りますが日本人にはありません。
大昔から同じ部屋で川の字で寝て起きて食事をして全て同じ部屋で暮らしてきたので
親子が共に寄り添う文化なのです。
それをいきなり子ども部屋という個室に閉じ込めてしまっては、
寂しいと感じる子供も多いいのです。
新築をする方の多くは、住宅展示場にあるキッズコーナーを見て、新築する時は
リビングにキッズコーナーを作ってそこで子供を遊ばせたいと夢を描きます。
しかし子供はそこで遊びません。ハイハイしている間だけは囲いを造ればそこに居ますが、歩けるようになりますと、気が向いた場所で遊ぶようになります。
親世代もゲームウォッチで育った世代です。
外で遊ぶことは危険であると育てられ室内で、一人で遊んできた方も多く、外で友達と遊ぶことができない人も増えています。
遊ぶってことは、人間関係を築くこと、楽しさを追究すること、痛みや危険を知る練習にもなります。
ゲームは室内で遊んでいる様にも見えますが、二進法の計算機械に遊ばれているだけの様にも見えます。
同じ座標が重なると加点され、減点されることに一喜一憂させられています。
そんな時代だからこそ、遊びは大切です。
スポーツもルールがあって健全でいい遊びでもありますが、子どもの遊びは自由でルールがありません。
子どもが集まり不都合が生じたとき自分たちでルールを作り出すこともします。
遊びは楽しく成長するために必要な学習なのです。
勉強ができることも大切です。
遊びができる子どもの方が大人社会で成長します。
二進法に遊ばれている。遊び方知らない
人間関係を築く
楽しいことを追究する
痛みを知る
遊びの中で育つ

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