私がココナラに出しているものは全て遠隔ヒーリングが基本になっています。
満月と新月は集団遠隔ヒーリングですし、他のものはコールインという形で遠隔ヒーリングしています。
遠隔ヒーリング、よく「受け取れているかわかならい」とか「エネルギーを感じにくい」という方がいらっしゃいます。普通に対面でヒーリングを行なっていてもそういう方はいらっしゃるので特に遠隔になると顔も見えないし、より一層不安もあるとは思います。
そもそもエネルギーというものは制限がありません。物質、時間、空間を超えて届けることができます。
つまり、地球の裏側にいようが、亡くなった人だろうが、まだ出会ってない人や過去未来現在のどの自分だろうが、神様や妖精、地球や宇宙だろうがエネルギーを届けることはできます。
逆にいえば、そういうものたちがエネルギーを届けてくれているのなら受け取ることもできるということです。
そして、ヒーラー側は「届く」ことが当たり前の世界で「あなた」に届けると意図してエネルギーを送っています。
「いつ」「どこにいる」「あなた」と意図すれば、その通りに届くとヒーラーは信頼しきって送っているのです。
エネルギーに制限はないので、その意図した通りにエネルギーは流れます。
しかし、エネルギーに制限はないのですが、私たちの思考には制限がかかる場合があります。
「こんなのできないんじゃなか」「信じられない」「無理だろう」そういう思いが制限となり、本来制限を受けないものが制限されることになります。
それがブロックと言われるものです。「無理だろう」という思い込みが意図となり受け取れない状態を作ります。エネルギーで「無理だろう」というブロックを作り出しちゃうんですね。
これが、まだダイレクトに「この時間に送ります」と言って、その時間に「受け取ろう」とヒーリングを楽しんでくださっている場合は結構「これがヒーリングのエネルギーかな?」って感じられるんです。
多分、時間というエネルギーを共有しているから「受け取れる」という信頼ができるのかもしれません。
相手が「今、送ってくれている」という信頼が受け取りやすい意図を生み出すのだと思います。
コールインという手法の場合、ヒーリングのエネルギーを受け取るのは個々のタイミングになります。
つまり、郵便を局留めにしておいて、自分で受け取りに行くという状況です。
「エネルギーを受け取ります」と意図することで受け取れるのですが、「エネルギーを感じたことがない」とか「本当に受け取れるのかな?」など不安要素を持っているとそれがブロックとなり、受け取りにくくなります。
つまり、郵便を受け取りに行ったのに「はんこがなかった」「身分証明ができなかった」などでなかなか受け取れないようなことです。
もしくは、「これは本当に私の荷物なのか?」とか「受け取っていいものなのか?」と不審に思うこととも似ています。
ここで大切なのも意図なのです。
送る側がどれだけ意図して届けても受け取る側が不安によって意図を別の形に変えてしまっては受け取れなくなってしまいます。
じゃあ、どうしたら受け取れるか。
受け取れるかどうか不安でも、これまで感じなくてもどうしたら不安なく受け取れるか。
ただ「エネルギーは届くんだ」と楽しんでください。感じなくても受け取れているかわからなくても、「今、エネルギーが流れているんだ」と受け取る意図を出した後はそう自分を信じてください。
「受け取らなきゃ」「感じなきゃ」と萎縮するのではなく、楽しむんです。
「エネルギーが流れているんだ」「今、エネルギーを受け取っているんだ」って。
その先、あなたにどんな変化が起きるのかはヒーラーもわかりません。ヒーラーが行うのは自分をパイプにしてあなたにヒーリングのエネルギーを送ることだけです。
確かに、あなたに最善が起こるようにとは祈りますが、ほぼ無心です。メッセージをもらう時も「ください」とは意図しますが、後は流れるままです。
だって、ヒーリングしてエネルギーが調整されたら、最善なことしか起こらなくなるのをヒーラーは知っているからです。そして、そうなることを信じているからです。
受け取る時は心を解放して「受け取っているんだ」と気持ちを楽にエネルギーが流れるのに身を委ねる気持ちでいてください。
「なんとかしよう」とか「感じなきゃ」と力が入っていると逆にエネルギーは流れにくくなります。
もちろん悩みや不安、恐れなど抱えているものをなんとかしたいからヒーリングを受けるのでしょう。
人生をよりよくしたいから受けるのでしょう。
受けてしまったら、後は雄大な大河に身をたゆたうように、その流れに自分の全てを委ねてみてください。
自分がヒーリングのエネルギーを受け取ると決めた時間だけでも、ボーッと全ての力を抜いて川の流れに身をまかせるようにしてみてください。
きっと、「感じない」「受け取れないかも」という不安もいつのまにか消えていきますよ。
感謝を込めて☆