そのホームページ、見やすくて使いやすいと感じられますか?

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コラム

リニューアルや新規制作を考える前に、知ってほしいこと

ホームページを新しくつくるとき、まず気になるのは見た目スマホ対応かもしれません。
もちろん、それも大切です。

でも、それだけでは、「伝わりにくい」「使いにくい」ページになってしまうこともあります。

なぜなら、ホームページを見る人は、使う場所も、操作のしかたもバラバラだからです。

アクセシビリティって、誰にでもやさしい設計のこと

アクセシビリティという言葉を聞くと、「特別な配慮が必要な人のための話かな?」と思う方もいるかもしれません。
でも、実はそうではありません。

たとえば、こんなことに心当たりはありませんか?

・スマホで見たら、文字が小さくて読みにくい
・色だけで説明されていて、何が大事か分かりづらい
・どこを押せばいいのか迷ってしまう
・音声で読み上げると、順番がおかしかった

こうした「ちょっと困った」をなくすのが、アクセシビリティです。
アクセシビリティとは、誰にとっても使いやすいホームページの土台なのです。

見た目だけじゃなく、「伝わる」ことが大事です

伝わるホームページには、共通する工夫があります。
・見出しが順番通りに整理されていて、迷わず読み進められる
・色だけに頼らず、文字やマークでも意味が伝わる
・フォームの項目に説明があって、迷わず入力できる
・スマホでもパソコンでも、そして音声読み上げでも自然に使える

これらは、どれもちょっとした設計の工夫です。
見た目では気づきにくくても、使っている人には、大きな違いとして伝わります。

アクセシビリティが、企業にもたらすもの

・情報がきちんと伝わり、お問い合わせが増える
・わかりやすいと感じてもらえ、信頼感につながる
・使いやすいサイトは、Googleなどの検索でも評価されやすい(SEO面の効果)

ホームページは会社の顔。
だからこそ、見た目だけでなく、「伝わる」「使いやすい」まで整えることで、選ばれる会社になる力を持たせることができます。

わたしたちは、「伝える設計」からいっしょに考えます
ココナラには、価格の安さが魅力のサービスもたくさんあります。
それはそれで、良い選択肢です。

でももし、
・はじめてホームページをつくろうとしている
・社内で「Web担当を任されたけれど、どうしたらいいかわからない」
・リニューアルするなら、ただ新しくするだけでなく、より良くしたい

そんなふうに考えている方がいたら、
ぜひ「伝える設計」からいっしょに考えるわたしたちを、選択肢のひとつに入れてみてください。

最後に

アクセシビリティという言葉は、まだ聞きなれない方も多いかもしれません。
でもこれからは、わかりやすく・使いやすくが当たり前の時代になります。

見た目だけでなく、伝え方、届け方に目を向けること。
その小さな意識が、きっと誰かに届くきっかけになります。

まずは、わたしたちに少しだけ頼ってみてください。
つくるだけではなく、伝わるホームページを、いっしょにつくっていきましょう。

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