休むとテレアポの技術は落ちる

記事
ビジネス・マーケティング
今回は、「休むとテレアポの技術は落ちる」です。
9月も後半になりました。今年のテレアポはいかがですか?

ちょうど、遅い夏休みでコールしない時期がありました。
この時に、毎年思う事があります。
「あれ、下手になっている」
しばらくテレアポをしないと、技術は落ちます。

声の出具合、耳の感覚、トークのキレ 等々
継続していると知らない内に身に付いているものがあります。
しかし、休むとそれが無くなります。

スポーツも同じですが、練習をしなければ筋力が衰えます。
また、試合をしなかったりすると「試合感」が衰えるとも言います。

テレアポも同じです。
ですので、テレアポを休んだ後は練習が必要です。

私は毎年、まず声出しから行います。
Xでも月曜日は「発声」からとつぶやいています。
知り合いの元アナウンサーの方から聞いたのですが、
声は出さないと声帯が衰えるそうです。
ですので、アナウンサーや話をする仕事の方は「発声」を欠かさないそうです。
休んだら、声出しから行いましょう!

そんな事と思うかもしれませんが、電話で使える要素は少ないです。
私のテレアポの技術のひとつは「声」だと思っています。
決裁者につなぐ為の「声」
ガチャ切りされない為の「声」

例えば、発声として
「私はウォール街で働いている世界を相手にするトップバンカー」
こんなイメージをして、その人物が出すだろう「声」を演出します。

なかなか文章では伝わらないかもしれませが、色々と考えてやっています。
どうしたらアポにつながるのか?

それから休むと耳が衰えます。
「今この人は断っているけど、真意を言っているかどうか」
テレアポでは相手の真意を聞き取る事が重要です。
これが出来ないと、アポにはなりません。

相手の人が「必要ない」「時間がない」等の反論をしてきた場合、
それを真に受けて電話を切っていてはアポにはなりません。
相手の真意を耳で聞き分けないといけません。
応酬話法を使わないといけません。
これも文章では伝わりづらいですが、休むと色々な部分が衰えます。
休むと衰えていると自覚してテレアポを行うべきです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら