松茸のお吸い物がいいにおい~

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今日は能の発表会でした。
お稽古している社中の尾道稽古場
開催75周年の記念発表会。

75年前に尾道で稽古が始まったと言うことです。

戦後すぐ?

その後、尾道で5月に薪能が始まりました。
25年くらい前からだったかな。

2,3年ほど前に薪能を初めて見て、ほぉ~、
日本の伝統芸能、いいですねぇ~
でも、わたしには無縁なものかな。
と思っていました。

が。

いつも師事している先生から、「自分を変えたいと
思うなら伝統芸能をなにかやってみたら?」と
急に言われたんです。

伝統芸能か・・・

お茶やお花は若いころ、花嫁修業として
とりあえずやったし。 ↑これって、死語よね

お茶の稽古はお菓子目当てに行くようになるから
自分を変えることはできそうにないなぁ

と考えていて、
はっ!

この前見た能!

あれの稽古があると言われてたなぁ
どこでやってるんだろう?と市役所で聞いてみたら

にゃんと!

うちの家から徒歩5分の場所だった!

こ、これは、やれという天の啓示?

まあ、とりあえず、見学だけでも行ってみようかな。

と稽古場へ行ってみたら、先生が、
「能はね、3年はやらないと自分に合っているか
どうかわからんからね。
3年はがんばらんとあかんよ」

えっ?
わたし、もう入ることになってるん?

見学したいと言ったつもりだったんだけど?

でも、「単なる見学です」と言いにくくて、
ついずるずると…

しかも今までなにかのお稽古と言えば
公民館のお安いものしかやったことがなくて。

能もそんな感じだと勝手に思いこんでいましたが
ひえ~!
ゼロがひとつ増えてる~
なんやかんやで、お札に羽が生えて次々と
飛び去っていくんですぅ

さらに、入会して氣づいたけど、稽古している人は、
社長さん、お医者さんと言ったブルジョワ階級。
               ↑これも死語?
わたしみたいな平民はおらんわ…
そりゃそうよね、お札が鳥になるんだから。

いつ止めようかなぁと思いながら、稽古して
いたのですが、ある時、氣づいたの。

わたしは日本の伝統芸能を後世に伝える
お手伝いをしているんだって。

能を習っている人って年配の人が多いから
病氣になったり、亡くなられたりして、
生徒さんは年々減る一方。

つまり先生の収入も減る一方らしい?

先生の生活が立ち行かなくなったら
能をやる人もいなくなって、いつの間にか
日本から能が無くなってしまうかも?!

観阿弥世阿弥の時代から連綿と続いている
のに、令和の日本で能が無くなったら大変。
と言うことでいまだに能を続けています。

今日の発表会の後の弥栄に出た、松茸のお吸い物。

良いにおい~♡

これはどこ産の松茸ですか?と聞いてみたら
岩手だと思いますよとのこと。

岩手も松茸の産地なんだ!
広島県も産地ですが、めちゃ高いらしく、
3万円のお席じゃないと広島の松茸は使えないらしい。

わたしは3万円の料理は作れないんですが、
ふつ~の家庭料理はアドバイスできるので
料理でお悩みがある方は、お電話くださいね♪















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