そう、意外と意識していないだけで人間は生きているだけでPDCAの連続だったりする。
「あのギター欲しいなあ」なんて思った時から始まっているものなのだ。
P:10万のギター欲しいからバイトしてギター貯金しよう
D:バイト
C:貯金額の確認
D:シフトの調整(もっと働いたらあと1か月で買える・もう少し緩くしても買える
意識するかしないかの違いだけで、意外とこんなところでもPDCAを回していたり。
目的と目標の違いもそうだけど、何事も目的があり、目的を達成するために小さな目標を積み重ねているのだ。
こんな例はどうだろう。
目的:○○ちゃんと付き合いたい。独り占めしたい。
その為には何を達成すればよいのだろうか?
連絡先を聞く、コミュニケーションを取る。デートする・・・いろいろあると思うけれども。
これを順序立てていくとこんな感じになるのではないだろうか?
小さな目標1:連絡先を聞く
小さな目標2:コミュニケーションを取る
小さな目標3:デートに誘う
小さな目標4:デートする、自分を売り込む
小さな目標5:告白する
↓
○○ちゃんと付き合えた!目的達成(付き合ってどうなりたいかのビジョンが明確だとうまくいきやすいかもね)
仕事でもなんでも、こうやって目的と目標を細分化できると変に悩むことが少なくなるし、頭の中も整理されていいかもね。
ちなみに、仕事できる人はもれなく自然とできてるね。