みなさん、こんにちは!
reach9です。
今日は、「気づき」についてお話します。
「気づきってなんやねん!」とお思いの方も多いと思いますが、れっきとした専門用語なんです。
ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!
それでは内容に移ります。
「気づき」とは、第二言語習得における最初のプロセスとされています。
その意味は、「大量の知識をインプットすることで、そこから新たな情報や法則性に昇華させること」です。
はい、難しそうに聞こえますが、全く難しくありません。
ご存知の方も多い、簡単な例を挙げてみましょう。
exceptは「~を除いて」、excludeは「除外する」、exportは「輸出する」という意味ですね?
ここから、「そうか、exで始まる単語は、外を表す意味になるんだ!」というのが気づきです。
もう1つ例を出します。
単語帳を学習していると、その中に同じ意味の熟語が含まれていることがよくあります。
単語帳には1000個以上の語彙が収録されていることが多いですからね。
それを何周もしていると、「あれ、take part inとparticipate inって意味同じじゃん!」ということに気づくでしょう。
これはまさに、大量にインプットしたからこそ起こった気づきです。
ちなみに、英単語の効率的な学習方法については、過去の記事で触れていますので、ぜひそちらもご覧ください。
この学習方法は、何周もすることで「気づき」を発生させることも目的としています。
「気づき」によって得た知識は、基本的に忘れることはありません。
「あ、これってこうじゃん!」というインパクトとともに得た知識ですからね。
みなさんもご経験があると思いますが、強い印象を持った記憶は抜け落ちません。
これも、「気づき」の重要な点です。
最後に、大事なことをお伝えしておきます。
「気づき」を発生させるには、上記の通り、大量のインプットが必要不可欠です。
前回の記事をご覧いただいた方はお気づきかもしれませんが、今回の記事は「インプット仮説」に基づいています。
「大量のインプット」を意識して学習するとこんな良いこともある、ということをお伝えしたいと思い、この記事を書きました。
ぜひ参考にしてみてください!
(前回の記事はこちら)
本日は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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