自分だけ忙しい。

自分だけ忙しい。

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こんばんは、みなとです。

家族の中で、

「なんだか自分だけ忙しいな」

と思うことがあります。
や、よくあります。

もちろん、夫にも夫の用事があります。
娘にも娘の世界があります。
高齢の母には母なりの不安があります。

だから、「みんな楽をしている」と言いたいわけではありません。

ただ、
なぜか最後に残る細かいこと、
「名もなき」家事が、全部、私のところへやって来る。

何故??

買ってきた食材を冷蔵庫にしまう
空になったハンドソープを足す
お茶を沸かす
玄関に出しっぱなしの靴を片付ける
トイレットペーパーの残りを確認する
お米を研いでタイマーかける
ゴミ袋、在庫確認

どれもね、たいしたことではありません。
ひとつひとつなら数分で終わることばかりです。

でも、その「数分」が毎日、続く

しかも不思議なことに
誰かがやってくれた時は
私は言うんです、「ありがとう」「助かった」と

でも、私がやったことは誰にも気付かれません。

ハンドソープが補充されているのも当たり前
冷蔵庫に食材が入っているのも当たり前
朝、ご飯が炊けているのも当たり前

家は、当たり前で満ちています。

でも、その当たり前は、誰かが支えてるってこと

私は時々、

家事そのものより
黙っていることに疲れるのかもしれません。

今日も玄関の靴を揃えながら
そんなことを考えました。


お給料、欲しいなー。



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