コミュ力不足なら〇〇をしっかりする

記事
デザイン・イラスト
実は先日、
ココナラのビデオチャット機能を
初めて使いました。

その時に利用して気づいた
副業絵師としての
視点をシェアしていきたいと思います。

「僕なんかコミュ障だし、
顔出しで人と話すのなんて無理!」

という人にとっては
抵抗を感じる部分だと思います。

ですが、
そこを乗り越え
仕事の幅を広げる内容になっているので

活躍の場を広げていきたいという人には
参考にしていただけると思います。

今回のご依頼者様は
自分のコンセプトや思いを
言葉で伝えたいとのことで

お時間をいただき
通話させていただきました。

ビデオチャット:購入後のトーク画面.png
↑購入後のトーク画面の左下に
ビデオチャットを開始するボタンがあります。
(緑色文字部分)

―ビデオチャットの3つのポイント―
1.コミュ力不足なら〇〇をしっかりする
2.ビデオチャットするなら〇〇を意識
3.言語化するために〇〇を作る

今回は
「1.コミュ力不足なら〇〇をしっかりする」
について解説していきます。


①まずは話す練習から



私は基本的に
黙々と作業する人なので、
ビデオチャット前から

コミュニケーション力不足を
感じていました。

「絶対に上手く喋れないだろうな」
と思ってしまっている時点で
上手くはいかないものです。

私自身が友達と会話することすら
得意ではありませんが、

努力は必要。

話すことが不得意なのであれば
どうやったら話せるようになるか

自分なりに研鑽を積むのは
前提だと感じています。

私の場合だと
個人ラジオで200本以上を更新して
話す練習をしました。

と言われても
ビデオチャットの予定が決まってから
ラジオを始めようとしても無理な話。

それでも
「話すのは苦手だけど
ビデオチャットの予定入れたぜ!」

という挑戦心がある人は
時間が許す限り、

【口から言葉を発して】
アウトプットを意識的に
行うと良いです。

頭でシュミレーションしているだけでは
口が回らないこともよくあります。
(コミュ力不足あるある)

不得意なら意識的に話す習慣を
取り入れるべきと
考えておきましょう。


②イメトレの重要性



コミュ力不足なら
イメトレをしっかりする。

さきほど頭で考えるだけでは
口が回らないと言いましたが、

シュミレーションを
しているかどうかで
自然と会話できるかは変わります。

よく聞く
「えーっと」が少なくなりますし
要点も格段に伝わりやすくなります。

そもそも
コミュニケーション不足や
緊張しがちな

「あがり症」な人ほど
準備不足なことが多いので

何を聞くか、
何がデザインには必要かを
イメージして

話すことを
箇条書きで書き出しておくと
不安も少なくなる。

つまり
「Myマニュアルを作っておく」
ということです。

個人的にベストなのは
・喋り出しの部分
・30秒程度の自己紹介
・質問

辺りを固めておくと
スムーズに話すことができます。

よく性格や話し方は人によるから、と
話の流れで
柔軟に聞こうとする人がいますが

コミュ力が低いと
感じている人には
ハードルが高いです。

話すことを迷ってしまうと
余計に言葉は出てこなくなるので

コミュ力が低い自覚のある人こそ
マニュアル作りをしてみましょう。


③心配性は「Zoom」で確認



ココナラは外部サービスに
誘導することはできません。

ココナラ内での取引完結になります。

なので、
いざビデオチャットすることになっても

「カメラは大丈夫かな?」
「マイクは大丈夫かな?」

と心配性な人がいます。
(私もそうでした)

そういう人は
無料ミーティングアプリ「Zoom」で
練習をしてみてください。

一人でもカメラとマイクの
チェックができます。

ビデオチャットは
今iPhoneにも対応しているので
不安が少ないと思いますが

画面の大きいパソコンの方が
圧倒的に楽です。

ウイルスソフトが入っていると
パソコンのカメラ機能が
セーブされているものもあるので

一度チェックすると
不安も解消できます。

ということで

今回の記事のToDo


・口に出して話す練習をする
・Myマニュアルを作る
・不安ならZoomで自分をチェック
少しでも参考になれば幸いです。

「1.コミュ力不足ならイメトレをしっかりする」
について解説しました。

次回は
「2.ビデオチャットするなら〇〇を意識」
について話させていただきます。

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