なんであの女が。憎みが止まらない時

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こんにちは!

前回の続きです。



紙に自分の気持ちを書きなぐるようになって、だんだんと自分の感情を認めてあげる言葉も書けるようになっていきました。


例えば、

なんで??誰なのあの女?
なんで一緒に出掛けてるの??なんでタグ付けまでしてるの・・・・
むかつく!ありえない。嫌だ嫌だ嫌だ。あんな女、事故にでも合えばいいのに・・・

(例なので奇麗目に書いてます。笑)

と、書いたとしたら、

「うんうん。そうだよね。嫌だよね。」
「ありえないって思うよね。だって私の時はタグ付けしてくれなかったしね」
「そうやって悲しくなって当たり前だよ」

と、とにかくずーーーっと自分の思った事を認めてあげる言葉を書き続けました。

すると、ハッと気が付いて事があります。


『こんな風に相手の事を憎く思っている自分は、だめなんだ』

と思っていた事でした。


憎む思いが止められない。でも自分の心のどこかでは

諦められない自分がいけない。自分がダメなんだ。

と思っていました。


だから自分の気持ちを書いてすっきりするときよりも


認めてあげた時は、涙が止まりませんでした。


こうやって、苦しんでもいいんだ。
忘れられなくてもいいんだ。
SNSをずっと追いかけてしまっていいんだ。
だって、それだけ好きで大好きで、諦められないんだもんね。

と、自分に寄り添う言葉をかけてあげていくうちに

心の中に硬く複雑に絡み合い固まっていたしこりのようなものが

すこしだけ溶けていくような感覚がしました。


周りから、仕方ないよね、苦しいよね、悔しいよね、と言われても
しっくりこなかったのに
自分で自分に言ってあげたら
なんだか、付き物が取れたような感覚になっていきました。



長くなりましたので、続きます。
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