こないだスタジオで初めてベースとして合わせてみた。
曲はELLEGARDENのチーズケーキ・ファクトリー。
正直言って、最初スコア見た時、こんな簡単なベースがあっていいんだ?って思った(笑)
多分曲覚え始めて1時間も経たずに原曲スピードでやれた。
まぁその前にミスチルのHANABIやろうとして2番のクソ難しさに挫折したり、今までの楽器経験が活きてる部分もあったんだろうけどー
初めて自分で弾いてアンプから鳴らすベースは、開放弦弾いてるだけで心地よかったねw
最初なんか音全然鳴らないんだけどーって有識者に聞いたら、電池切れてんじゃね?と言われて、そもそも電池があることすら初めて知ったり。
んで音は確かにカッコよかったし、ある程度の、「お〜」感はあったものの、当初自分が予定していたレベルの驚きや感動は正直なかった。
というのはおそらく、自分がギターやベースに必要以上にハードルを高くしてた部分もあったのかなーと思う。
ギターはかなり前に安いの買ってやろうとしたけど、なんかイマイチ練習する気起きなかったんだかでやめたりしてたからかな。
今回のベースに限らず、自分の認識の中でだけ無駄にハードル上げて、実際やってみたら、こんなもん?みたいなことって結構ある。
今パッと思い浮かんだのは二つあって、子供の頃のロールケーキを丸ごと食べたいという夢が達成された時と、自分で買えるものではないという認識だったゲーム機が自分のバイト代で中古屋で普通に買えちゃった時だ(笑)
両方とも「お…おん…」てなった。
きっとこういうことって他にもあるんだろうなー
自分の中でハードル高い的な理由でのブレーキ感じたら、とりあえずやってみるのって大事だなーと再認識したのでありました