お金の比重重すぎね?ってはなし

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コラム
さっき、バイクに乗っている時に、ハンドルを握る力が少し強かった。
ん?これはなんだ?と思って意識を向けてみたところ、苛立ちが含まれていることに気付いた。
よく感じてみると、不安・怒り・焦りなどによるものだった。
現実的観点から見た経済的不安、それに尽きた。
その不安は、長らく現実世界を生きている自分にとっては至極当然のものなので、否定せず一緒に進みましょうとしたものだ。
それの波が少し大きくなったものだった。
さらに聴いてみると、変わらない現実への苛立ちというものが出てきた。
あーなるほど…と思ったものの、いやいや待てよと。
今自分を取り巻く環境はとてつもない変化を見せていて、しかも明らかに流れがある時の整い方をしているのだ。そこは現実に起きているので疑いようがない。そして自分が望んだから起きた変化なのだ。
現実で変わっていない部分はただひとつ、お金の状況だ。
そのたかだかひとつのために、現実は変わっていない、とするのかと。
どれだけお金に支配されているのかがよくわかる。
豊かに生きるための一つのツールに支配されているのだ。
でもさっきも言ったけど、その価値観に全身どっぷり浸かって生きてきたので、そういう部分があるのはしゃーない。
その上で、それでも自分は真に大切なものが何かは知ってるよね、と対話を続けていくのでいいよね。
さらに言えば、そんなこと考えてる暇があったら、もっと楽しいことした方がいいんじゃね?と言う話だ。
せっかく楽しそうな話が進んでいるのだから、その流れを楽しもうやー

最後に昨日腑に落ちた時に出てきた考えを書く

お金をもらえるから価値があるのではなく
価値があるからお金をもらえるのだ
そしてその価値は誰かに認められるものではなく
自分が元々持っている価値に気づくことだ
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