未来に向けた挑戦

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コラム
というコンテストをnoteでやってるとのこと。
挑戦の只中にある自分として、何か書けることがあるだろうかと思ったが、「未来」に向けたものなど何一つないなと感じて、趣旨にそぐわなさそうなのでタグをつけるのはやめた。

挑戦は、未来を見据えたり、過去を振り返ったりしてするものじゃないと思う。
今この瞬間に何がしたいか。
自分から溢れ出る欲求をいかにとらえられるか。
この方が将来役に立つとか金が稼げるとか評価されるとか、そんなノイズに曲げられていいものではないのだ。
そしてその溢れ出るものが社会的に評価されなかったり否定されるものであっても、まずやる。
やる前に自分を殺すな。
自分を殺すというのは比喩でなく殺しているから、当然自分本来として生きることなど出来るはずがない。
そういうごちゃごちゃいろんな前提は全部置いといて、やる。
やれば必ず違う世界が見える。
自分を殺していないから、自分を生きているから、自分にしか見えないものが見える。
どんなものでもいいし、やりながらこれホントに役に立つのかよ…とかよぎったとしても、そこで不安に思う気持ちも自分から出てきているものなので、それも殺さないで感じてあげる。
それらをまとめて、ただやる。

願望を叶えた人は、願望がいかに叶えられるかという事を知っていたのではなく、願望が叶えられるということを知っていただけだ
という言葉がある。
絵空事のように聞こえるかもしれないが、それを確信する出来事はこれまで無数に自分が体験してきた。
今自分がいろんな意味で新たなステージに立って進めていく段階にある中で、やるという事が本当に全てだと感じている。
プロセスはわからずとも、自分の魂のままに生きる。そこからもう逃げまい。
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