自分で自分の機嫌をとるLv.10000

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コラム
この2週間ちょいの五里霧中・暗中模索・七転八倒の状態から、昨日メンターさんにセッションして頂き、今日はとてもフラットな状態でいられた。
その中で今日、ふと海のことを思った瞬間から、久々にくる超ルンルン状態で、まさに小躍りして歌い出す感じになった。
昨日から現実は1ミリも変わっていないのに、自分のこの在り方の変化たるや、どういうことやねん状態だった。
そしてその状態の時に、多分通常時だったら嫌な気持ちになりそうな出来事が起きたんだが、当然そんな状態だから全く影響を受けなかった。
その自分の姿を見ていて気付いてしまったのだが…
たぶん、たぶんだよ
たぶんなんだけど…

現実で起きることと、自分が気分が良いということは、実は関係ない

ということだ。
何を言ってるかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった…という名台詞が出てくるくらい何言ってんだと思われるかもしれない。
いや、ここを読んでいる人だったら、自分と向き合ってきて、そういう経験を既にしている方もいるかもしれない。

ともあれ、昨日の夕方までの自分と、今日の夕方の自分で、現実の事象は何も変わっておらず、ただ自分の在り方が変わっただけなのだ。
それなのに、八方塞がりでうずくまっている人から、踊り出したくなるような人に変わったのだ。

つまり自分が気分が良いとか幸せだとか嬉しいとか、そういうものは自分さえその許可を出してあげられれば、現実で起こることには左右されないのだ。

もちろんこれは、究極の究極の状態だ。
タイトルにした「自分で自分の機嫌をとるLv.10000」と言えるものだから、これを常に完璧に出来てますとかだったらもう人間卒業してる。
究極の生命体(アルティミットシイング)の誕生だッーっ
と言わざるを得ない

それでも、そういうものだと理解しておくことは出来る。
どんな状態にあっても、自分がその在り方を決めれば、七転八倒してもまた帰ってこられる。いや帰ってこられるどころか、それらの経験を得てさらに先へ進める。
苦境もまた、自らのために起きていることであるから、のたうち回りながらも感謝して受け入れてみたらいいかも、余裕あれば。

まぁなんにしても、どんな状態にあっても、オールオッケー。ええんやでということですね。
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