先日元妻と息子と久々にごはんを食べた。
相変わらず二人とも素晴らしい存在で、ありがたい時間を過ごした。
その中で、二人の間での出来事を聞くと、当然色々と問題が起きて解決して、という事もあるわけなのだが、それらを聞いていて率直な感想は、
自分は誰かと一緒に住んでいたら、ここまで自己との対話とかに集中出来なかっただろうなぁ…
だった。
人生にはタイミングがあって、それは自分にとって最高で最善の形で届けられる、というのはここでも何度も言っている事で、
つまり自分には今この環境が、自分の使命に向き合うために完璧な形で用意されてたんだなぁと感じた。
当時は絶望の底にいるような(実際自分はそう感じていた)ものだったが、それすらも必要な過程であったということなのだ。
俗世的な考え方をすれば、元妻の大変さをねぎらったり、息子と一緒にいられない事を寂しく思ったりとかもあるのかもしれないが、
そんなのは本質からズレたものなので、ぽーいと手放す。
もちろん、元妻のやっている事はとても自分には出来ないなーといつも思うので素直に尊敬しているし、息子に関しては自分が成長するごとに昔の彼が言っていた事がやっと理解出来たりするので、日に日に彼のすごさを実感する。
元妻と息子は自分と同じように、二人でいる事によって最高の学びを得ているわけだから、それもまた素晴らしい流れの一環なわけだ。
尊敬する二人であるから、全く心配していない。
自分は自分の使命を全うする事で、二人を含めた世界をより幸せなものにしていこう。