帰宅前にオフィシャルショップでお買い物。
オフィシャルショップ自体は21時で入場ができなくなるのですが、21時までに入店していた人はそのまま残って買い物できます。
私は21時ギリギリに駆け込んだのですが、「①それ以降は新しい客が入ってこない②店内にいる客は会計を済ませた人から出ていく」という2つのおかげで、店内の人は減る一方。最終的にガラガラの中で買い物できました。
ギリギリに駆け込む戦法、アリかもしれない。
前回は東ゲートから退場し、その先の大阪メトロを待つ大混雑に巻き込まれてしまいました。
今回はその反省を活かし、西ゲートからバスで脱出します。
…と、その前に通期パスの割引コードをゲット。
一度でも来場した人は、その帰りに通期パスを割安で購入できるコードがもらえます。西ゲートでは会場から出て左手にある建物の中でした。
これちょっとまぎらわしくない…?
忘れて帰る人結構いると思うんだけど大丈夫…?
このあたりはそのうち改善される気がします。
バス乗り場はそこまで混雑しておらず、すぐに乗ることができました。
万博会場からJR桜島駅までの便は5~10分に1回出ているようで、私も次の便でスッと。前回の人混みにもみくちゃにされたやつは何だったのか。
乗り込む前に万博会場をパシャリ。
とっても楽しかったです。
前回の満足度が70点だとしたら、今回は文句なしの120点。
~感想~
①パビリオンの満足度と回転率は反比例しがち
今回訪れた人気のパビリオンは、どれも素晴らしいものでした。
森の中を1時間かけて探検する住友館、ARと360度の巨大スクリーンで没入感のあるモンスターハンター、しっかり世界観を作り込んだガンダムパビリオン。評判に違わないクオリティです。
これらのパビリオンが他と違うのは、ただ展示物を眺めて進むだけではないということ。ランタンを手に持って入場者に自分で探索させたり、ARグラスを装着させてゲーム世界を体験させたり、入場できる人数を絞って作り込んだ室内に案内したり。
どれも入場者一人あたりへの手間暇がかかっています。
つまり入場者の満足度を高めようとすると、住友館のようにガッツリ1時間かけるだとか、モンハンやガンダムのように人数を絞って一人あたりの体験の質を向上させる必要が出てきます。
どちらも入場者の回転率が低下することは避けられません。
だから一人ひとりに満足してもらおうとすると回転率は下がり、逆に回転率を上げようとすると一人あたりに提供できる体験の質が下がってしまう。一人あたりの満足度と全体の回転率、この2つは相反するといえます。
これって万博じゃなくても、世間一般にも通じることですよね。
いい勉強になりました。
②自然発生する会話が楽しい
万博内では、意図していなくてもどこかしらで近くの人と会話が発生します。
ブログでは書ききれなかったのですが、誰かに道を聞かれたり、ベンチで横になった人となんとなく会話したり、順番待ちのときに声をかけられたり。
それは日本人だけでなく、海外の人も含まれます。
私は英会話全然ダメなのですが、それでもお互いになんとなく言おうとしていることはわかります。私がスタンプラリーで6種類集めて合体させるやつを完成させたときには、近くにいた外国人が「すごいね、俺は全然だよ(意訳)」みたいなことを言っていたり、私も雰囲気で「これ全部で6箇所行かなアカンで。ここに数字が書いてるやろ」とか伝えたりしてました。
おそらくもう一生会わない人ばかりだと思います。
でも、そういう体験が楽しいんですよねー。
一期一会の会話を楽しむという意味では、電話相談と一緒かもしれません。
本当に濃い一日でした。
楽しかったです。
これからゴールデンウィーク。
万博へ行く方も多いと思います。
今まで以上の大混雑なのは間違いありませんが、うまく情報を活用しつつ楽しんでほしいと思います。
・入場するときはなるべく左側を狙うといいよ
・入場まで待ってる間にOSAKA FREE Wi-Fiのプロファイルをインストールしとくといいよ
・入場して10分待たなくても当日予約できるよ
・バッテリー切れても買わなくていいからね!全然レンタルできるよ!
・こまめに当日登録端末を更新してると、しれっと空き枠を発見できたりするよ
・ガンダムパビリオンの予約の関係で12時・15時・17時・19時あたりは登録端末自体に列ができるから、早めに行くことをオススメするよ
・しっかり狙うなら当日登録センターに行くのがいいよ
・帰りは西から出るんやで!
…多いな。
というわけで、個人的な万博体験記でした。
みんなも楽しんでね!