大阪万博にリベンジしてきた話⑧万博リング

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コラム
ガンダムパビリオンのそばに「PASONA NATUREVERSE」(通称パソナ館)があります。
予約なしでも入場可能で、日が暮れてからは10分程度の待機時間で入ることができました。
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お目当てはもちろんiPS心臓。

他にも見るべきところはたくさんあるのですが、万博は21時をすぎると全てのパビリオンに入場できなくなってしまいます。
時間節約のため、iPS心臓以外は泣く泣くスルー。

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iPS心臓、すごかったです。
細い管のようなものしか繋がっていないのに、ずっと小刻みに動いていました。トクントクントクン・・・みたいな。
これがいつかは人の心臓の代わりになるんでしょうね。

もちろん映像は事前にニュースで見ていたのですが、やっぱり実物を見るのとは大違いでした。目の前にあることで、未来の技術をより強く実感できたというか、現実味を帯びたというか。

前回も私は西川貴教兄貴のニュース収録に偶然居合わせましたが、そのときも「本当に存在してたんだ」と心のどこかで思っていました。たぶんそれと同じなんだと思います。
やっぱり何にしても実物を見るのは大事ですね。

他にもまだまだ見たいところがたくさんあったのですが、それよりも優先してやりたいことがひとつ。
それは「万博リングをウォーキングで一周した記録をつける」です。

ご存じの方も多いと思いますが、スマホやスマートウォッチを付けて運動すると、その記録ができます。心拍数がどうだとか、走ったコースはどこだとか。
それを万博リングの上でやって、その記録を残しておきたい。そんな目標がありました。もちろん走るわけにはいかないので、ウォーキングで。

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ライトアップされた万博開場はめっちゃキレイです。

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太陽がシンボルのスペイン館。
ライトアップも完璧です。
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こんな時間(19時くらい)でもイタリア館は大行列。
本当は自分も行きたかった。またの機会に。

夜景はとてもキレイだったのですが、私は直前に見たiPS心臓のことを考えていました。

この技術が実用化されたら、人間の寿命は飛躍的に伸びるんだろうな。
胃が悪くなったら新品と交換して、腸が悪くなったらそれも交換、足が悪くなったらそれも新品と…。

そんなことをやっていたら人間は本当に死ななくなります。
そのうち「脳以外は全部新品」なんてこともあるでしょう。
その脳だって、少しずつ交換すれば記憶や人格は維持できるかもしれない。
まさに未来です。
生で見たiPS心臓はそれくらいのインパクトがありました。

そのときの平均寿命はいくつなんだろうか。
200歳くらいは余裕でいってそうな気がする。

でも今はまだ、そのときではない。
今は平均寿命が80歳くらいの時代。
健康寿命になるとさらに短くなって、(男性なら)72歳前後。

そもそも今日みたいに4時に起きて電車に駆け込んで、夜までぶっ通しで歩くなんて体力に任せたことはいつまでできるんだろうか。
徹夜でブログを書いたりなんて無茶は?
良くても40代くらいまでじゃないだろうか。

そう考えると、自分が全力で活動できる時間はあんまりないのかもしれない。
現代の私たちが昔の人の寿命の短さを知って驚くように、未来の人も私たちの寿命を知って同じように思うのかも。

…そんなことを、夜景を見ながら考えていました。
今はまだ未来ではないからこそ、その日一日を一生懸命に頑張りたいものですね。
まあ私は120歳くらいまで生きるつもり満々なのですが。

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アップルウォッチで記録したワークアウトはこちら。
距離はほぼきっかり2キロだし、綺麗な円を描いています。
私は取り壊してしまうの勿体ないと思うんだけどな…。破片とか売ってくれませんかね。

というあたりで帰宅の時間。
他にもいろいろとやってたんですけどね!
全部記事にすると大変なので、このへんで。


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