【脱・初心者の道②】実績を出すための3段階とは。

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コラム
前回の記事では、電話相談の初心者はまずとにかくプロフィールとサービスで埋められるところは全部埋めること、そして慣れてきたらその中に自分の持論を織り交ぜていきましょうね、というお話をしました。


今回はその応用編、まだ軌道に乗れていない電話相談の初心者さんが意識すべき3つのステップについて解説していきます。
いつもはふざけた内容ばっかりのブログなのですが…、私にしてはえらい殊勝やな…。

1.お客様が見ている順番とは?
あなたが何か買い物をするとき、まず最初に見るのは何でしょうか。
当然ながら商品のパッケージですよね。
それを見て気になったら手に取り、裏面の説明書きや詳細を読む。
そして良いなと思ったら購入し、商品を開封する。

つまり人が何かを購入するときは、
①パッケージを見る
②詳細を読む
③実際に中身を見る
という3つのステップを踏んでいるわけです。
そしてこの話、電話相談も全く同じなのです。

ココナラを利用しているお客様も、まず最初に電話相談のおすすめ順ランキング画面をざっと見ています。

↓こんな画面ですネ。

タイトルなし.jpg

何となくタイトルとサムネイルを交互に見つつ、自分が興味を惹かれたものがあればクリックする。
そして詳細な説明文やプロフィールを読み、そこで良いなと思えたら、初めて電話をかける。

つまり
①まずサムネ&タイトルを流し見する
②目に留まったらタイトルやサービス内容、プロフィールといった「文字情報」で詳細を確認する
③実際に通話してみて、その人が気に入れば次からもリピートする

人がサービスを購入するときの心理は、このような順番に分けることができます。

サムネとタイトルを見てクリックするかどうかを決め、
文章を読んで電話するかを決め、
電話してみてリピートするかを決める。
つまり「3つの決断」というステップがあるわけです。

電話相談を志す人は、多かれ少なかれ人と話すことが好きなのだと思います。私もそうですしね。
しかしそれはあくまでも③の段階であり、多くの初心者さんは①と②の段階で苦戦しているということ。

だから初心者さんや実績を積めていない人が「売れなくて困ってます」と言っても、それはどの段階でつまずいているのかによって原因が異なることになります。

2.閲覧数が少ない場合の考え方
そもそもお客様からサービスを見ていただけていない…つまり閲覧数が少ない場合、それはクリックしてもらえていないということ。
クリックしてもらえていないということは、お客様の目に留まっていないということ。
そしてお客様の目に留まっていないということは、おすすめ順ランキングの位置が下の方にあって見てもらえていないか、サムネイルとタイトルに改善の余地があるということ。

つまり閲覧数が低いということは、上でお話しした3つのステップの最初…、①で苦戦しているということになります。
この段階で苦労している初心者さんがまず注力すべきは、主にサムネイルの改善とおすすめ順ランキングを上げることの2点です。もう一つの手として広告欄に掲載するというのもありますけどネ。

私がスタートした2021年はまだ広告欄という機能がなく、本当にただ愚直に頑張るしかありませんでした。
(あのときは辛かった…。だから一生懸命文章を考えたり、サムネを作ったりして鍛えられたわけですが)

前回の記事でお話したように、ココナラでは文字数をしっかり稼いで空欄を埋めていると「サービス内容が充実している」と見なされ、ランキングが上昇します。
だから前回の記事では口酸っぱく「とにかく埋めましょう」と言っていたわけですね。

まとめると①でつまずいている人は
・サムネイルを作り直す
・文章をしっかり埋める
というのが今できることになります。
他にも色々ありますが今回は割愛。

3.閲覧数はあるのにお電話がもらえない場合
そして次の段階。
閲覧数はあるのにお電話が来ない場合は、文章に改善の余地があります
お客様の視点で見ると「サムネやタイトルが気になってクリックしてみたけど、文章に興味を惹かれなかった」と推察できるからです。
そしてここを改善するために必要なのが思い切って持論を打ち出すというということであり、前回の記事の部分になります。
詳しくはそちらの記事で解説しているので、ここでは省略。

4.来てもらえるけどリピーターにつながらない
閲覧数がそこそこあり、新規のお客様にも来ていただけている。
しかしなかなかリピートしてくれる人がいない…。
これは初心者でなくとも、いまいち軌道に乗りきれていない出品者にも共通する悩みだと思います。
リピートしてもらえていないということは、お客様が求めているものを提供できなかったということ。つまり話し方そのものが改善点になります。

話し方に正解はありません。
それはお客様の求めるものが様々であり、たとえば「難しい話はいいから楽しく話したい」という人がいれば、その逆「自分の考えに学術的な意見がほしい」という方まで千差万別だからです。
そして正解がないからこそ、出品者それぞれが持論を持ち、個性をアピールし、他人と差別化を図ることが大事ですよ、ということになります。

私が出品者として活動する前、ココナラにアカウントを登録したばかりのとき。
まずは一人の客として、売れている人に電話してみようと思い立ちました。
そこから何か得られるものがあると思ったからです。

その人は会話がとても楽しいタイプで、「難しいこととか全然わかんないっす笑!」みたいなタイプでした。あれは面白かった…。
「ただの雑談でも突き抜ければ1つのサービスになるんだな」と思ったものです。
私はその方ほど突き抜けて特化しているわけではなく、普通に雑談も好きだし、理屈っぽい話も好きかな?というタイプです。
リピーター様からは「楽しい話をしたいときは別の人のとこに電話して、真面目な話をしたいときはあかつきに電話してる」と言われたことがあります。
はい、まあ……、その使い方で合ってると思います。

脱線しましたが、大切なのは売れている人のマネをするのではなく、その人を参考にしつつも、自分の良さを大切にするということ
万人から好かれようとするとかえって上手くいかず、誰かに刺さればいいやと思って自分らしさ全開でいくと、逆に必要としてもらえる。

これが私がココナラ電話相談の経験から得た財産でもあります。
だから好きにやりゃーいいんすよ。
最後の段階「③リピーターをゲットする」に明確な正解はなく、それぞれが自分なりの答えを出すべきステップです。
電話の度に振り返って反省するのが大切ですね。

5.つまり?
・人がサービスを購入するときには3つのステップがあるよ
・最初にサムネを見て、次に文章を読んで、最後に会話してリピートするかを決めているよ
・「売れていない」と言ってもそれぞれのステップごとに対策は異なるよ
・最後のステップに正解はないから自分らしさを追求していこうね
・心の中にマツコを棲ませろ

というお話でした。
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