いつの間にか年があけておりました。
まだ気持ちは2024年の9月くらいなのですが…。
早いものです。
実感がないのはきっと、笑ってはいけないを見ていないせい。
方正は毎年ビンタされるべき。
それはさておき、私のココナラ歴も今年で5年目に突入します。
この記事を投稿してからもうすぐで丸4年になるんですねー。
この4年弱、本当にいろんなことがありました。
ほんっとうにたくさん。
楽しかったことも辛かったことも、すべてが大切な思い出です。
いままでが完璧な道のりだったかと言われれば、そんなことはありません。
しかしこの4年間を一生懸命に駆け抜けてきたことだけは、胸を張れます。
私にとっては成果そのものよりも、自分の情熱を注ぎこんだ生き方ができたかどうかが大切。
つまり燃焼感です。
以前、こんな記事を書きました。
ざっくり言えば「たとえ面白みのない仕事でも、やりきった感があるほうが、一日が充実した感じがあるよね」というお話です。
たとえスーパーの駐車場のスタッフの仕事でも、勤めを果たせば家に帰ってからのビールがうまい。
それは「今日やるべきことをやりきった」という燃焼感があるから。
私はどんな仕事にも共通することだと思っています。
ココナラを始める前までの自分の生き方には、燃焼感がまるっきりありませんでした。
なんとなく仕事して、なんとなく娯楽に時間を消費しているだけ。
何かしたいけど、何をすればいいかわからない。
そんな宙ぶらりんな感覚です。
そんな中でコロナ渦の状況になり、半ば尻を叩かれるように始めた電話相談。
最初は適当にやっていたものの、それではマズいと徐々に力を入れるように。
徹夜もしたし、積み上げた本も読みこんだし、お客様に謝罪したこともあったし、寝落ちしないように筋トレしてでも、深夜までお客様と話し込みました。
ハッキリ言ってめちゃくちゃしんどかったです。
でもいま思うと、楽しかったんですよね。
それは今までろくに努力してこなかった私のような人間が、初めて物事に全力で取り組んだから。
働いた後のビールがうまいと話す駐車場のおじさんと、根本的には同じ。
そこにはやりきったという燃焼感があります。
努力するって楽しいんですよね。
そんな私の今年の目標は、言うまでもなく「燃焼すること」です。
成功するかどうか、稼げるかどうかは二の次。
たとえうまくいかなくてもいいから、自分の持てる情熱を注ぎこんでいきたいと思います。
今年もやってみたいことが山積みです。
やっている最中はきっと、しんどかったりめんどくさかったりするかもしれません。
でもそれの積み重ねが、自分の人生を振り返ったときの納得度につながる。
そう思って、また頑張っていこうと思います。
今にして思えば、燃焼感が持てるなら、やることは何だってかまわないんですよね。
ゲームするのならe-sportsに出場できるくらい徹底的にやりこめばいい。
ダラダラとネトフリを見るのではなく、どうせなら批評サイトを立ち上げるくらい徹底的に見尽くせばいい。
電話相談だって世間から見ればよくわからない仕事かもしれませんが、どうせなら一定の収益を上げられるくらい打ち込めばいい。
何事でも徹底してやりこめばそれが燃焼感につながり、燃焼感が人生の納得度を高めてくれる。
私にとってココナラはそんなことを教えてくれる場所だったなと思います。
というわけで(?)今年もよろしくお願いいたします!