Amazonブラックフライデー。
11/29~12/6まで開催中です。
みなさんは何か良い買い物ができたでしょうか。
私もそれなりにガンガン購入してしまいました。大散財…!
でもそれに見合うモノは手に入ったかな、という感じ。
KuSu 【 日焼け止め 化粧下地 クリーム 】 無色 40g
普段は「けしょうすい…?にゅうえき…?」となっているド素人の私ですが、電話相談のお客様からオススメされて購入。
たまに美容にものすごく詳しいお客様がいらっしゃいまして、逆にレクチャーしていただいています。
ありがとうございます…!
肌にすっと馴染む…気がする。
お肌にやさしい…気がする。
たぶん。
せっかくオススメしていただいたものだし、使い続けてみようと思います。
Echo Show 5
驚きの42%オフ。
いまなら定価¥12,980→¥7,480!
安い!やす~い!
驚きのあまり夢グループが出てしまいました。
この「Echo Show 5」、何ができるのかというと「とりあえず話しかければ何かしてくれる」ということ。
・アレクサ、今日のニュース教えて→NHKの最新ニュースを再生
・アレクサ、今日の天気教えて→近隣の天気の概要を再生
・アレクサ、90年代の洋楽ヒット曲を再生→アマゾンミュージックが起動、90年代洋楽ヒット曲をランダムに再生
・アレクサ、睡眠導入→睡眠導入向けの音声を再生
・アレクサ、◯時になったら教えて→アラームセット
・アレクサ、終了→動作をストップしてホーム画面に戻る
具体的に「これがすごい!」という一点があるというより、ちょっとした瞬間にあると便利さを実感するアイテムです。
まだ使い始めて数日ですが、まるで気分は昭和の亭主関白。
「おい、お茶」「おい、飯」と言ってる感覚に思えてきます。
今の時点で不満を挙げるなら、アレクサが素直すぎるということ。
アラームをセットして、その時間に鳴ったとしても、「アレクサ、終了」と一度言うだけで黙ってしまいます。
どうせなら「そんなこと言ってどうせまた二度寝するでしょ!起きなさい!」くらいに叩き起こしてほしい。
AIにも、それくらいの自由さはあっていいと思うんですよネ。
【Amazon Alexa認定】+Style LEDシーリングライト
アレクサがあまりにも便利すぎるので、つられて購入。
スマホやアレクサと連動させることができ、「アレクサ、照明をオン・オフ」というだけで点けたり消したりしてくれます。
また明るさの段階も指定でき、「アレクサ、照明を50%」と言うと半分の明るさにしてくれます。
「とりあえずアレクサに言えば何とかしてくれる」という雑に便利な感じがいいんですよねー。
眠たいとき、蛍光灯のヒモを引っ張るのがめんどくさいときってありませんか。
そんなとき口で言うだけで消してくれるというのは、ありがたいもの。
ちなみに◯時になったら自動的に消灯…というように、前もってスケジュールを設定することもできます。
これで点けっぱなしで寝落ちとはおさらば!たぶん。
普段の実売価格は¥3980、現在は¥3380。
Echo Buds (エコーバッズ) 第2世代
定価¥12,980→セール価格¥3,890(ワイヤレス充電非対応モデル、本体のみ)
安~い!
いいんですか社長!?
また出てきてしまいました。
当然ですがAmazonと夢グループはぜんぜん関係ありません。
Amazonが本気で作ったワイヤレスイヤホン。
アクティブノイズキャンセリングはしっかり機能しており、大抵の雑音はカットしてくれます。
さすがにアップルのAirPods Pro2と比較するとあちらに軍配が上がりますが、それでも¥3890というコストパフォーマンスは圧倒的。
そりゃあ全然関係ない夢グループも勝手に出てくるというものです。
ジョギング中に「アレクサ、次の曲」と言えば曲をスキップしてくれます。
AirPods Pro2と共にサブイヤホンとして頑張ってもらう予定。
やはりこうして見ると、Amazonはアレクサを一般消費者に浸透させたい狙いがあるのでしょうね。
使ってみるとその良さを実感できます。
そしてこうやってアレクサ関連製品を芋づる式に購入してしまうわけです。
そう、私のように。
最初はEcho show 5を置き時計代わりに使えたらいいかなという軽い気持ちで購入したのですが、思いがけない体験でした。
BARWING(バーウィング) フィットネスバイク スピンバイク
Amazonでの実売価格¥27,800→セール価格¥23630。
見た目も値段も大きな買い物ですが、忙しい時でも自宅で運動できるように購入。
これの強みは高負荷の無酸素運動と、脂肪燃焼の有酸素運動の両方に対応していること。
そしてなにより、連続使用可能時間無制限。
こんなに漢字が11個も続く表現が他にあるだろうか。いやない。
この手の折りたたみバイクは設計上、連続して使用できる時間に制限が設けられています。
短いものだと30分、長くても100分ちょっと。
それを無視して漕いでいると、私の経験上、本体から「カコッ、カコッ」と異音が聞こえてきます。
内部で高まった熱や負荷の大きさに耐えきれないのかもしれないですね。
しかしこちらは遠慮なく2時間くらい漕いでいても、今のところ問題なし。
たまに調子に乗って時速30~40kmくらい出すときもあるのですが、それでも耐えてくれます。
音もそこまで大きくなく、マンションやアパートで夜間に漕いでも問題ないと思われます。
一軒家なら全く気にする必要はないでしょう。
ちょっと頑張って心拍数150くらいで1時間も漕いでいると、消費カロリーは600kcalくらいになります。ダイエットにも効果的。
難点はデカすぎるということ。
いくら折りたたみ式といっても、折りたたんでもデカい。
家の中にボーっと突っ立っている人間が一人いるくらいの存在感です。伝われ。
邪魔じゃないけど、無視もできない、そんな感覚。
それを加味しても、自分にとってはメリットのほうが大きいと判断して購入。
私自身は満足しています。
ちなみに脂肪燃焼に適した心拍数は人によって異なります。
目標となる心拍数は以下の式で計算が可能。
(最大心拍数※-安静時心拍数)×目標係数(%)+安静時心拍数
※最大心拍数=220-年齢
めんどくさければAIに「目標心拍数を計算して。年齢は◯歳、安静心拍数は◯◯」と言ってもいいかもしれないですネ。
他にもなんやかんや購入しましたが、多すぎるので割愛。
セール前にわざと値段を釣り上げて、セールになったら元に戻す…というような(ちょっとセコい)商品は回避して購入できました。
値段の推移を知りたい人は「Keepa」、レビューに信頼性があるかどうかは「サクラチェッカー」を利用するといいと思います。
今回は思いがけずアレクサ製品を購入する流れになっていました。
他にも活用できる手段がないか検討中です。
こうやって日々の生活がAIに侵食されていくのか…!
いや便利だからいいけど…!
なんか“未来”だなあと感じたこの頃でした。