いうはやすし、おこなうはかたし。
上の画像は横山やすし。
怒るでしかし。
ちまちまコンサル本を書いているのですが、これがたいへん。
私が自分のための知識として使う分には不自由しないのですが、誰にでも分かるように言語化するのは一苦労。
一つの知識を説明するためには、その背景にある知識も説明しなければなりません。
また、当然ですが、人に教えるためにはまず自分が理解していなければならない。
だから自分に抜けている知識があるならば、それを補完するところから始めなければなりません。ぐえー。
誰にでも分かるように書くということは、そういうこと。
また、どうしても相談業という特性上、運営さんに「これって書いていい?」と許可を確認することも必要です。
いつもスピーディーな返信ありがとうございます。
今日は3ページ分書いたのでけっこうがんばった。
ごほうびにはーげんだっつをたべてもよいものとする。わーい。
実は半年ほど前から、ハッピーハッキングキーボード(HHKB)というキーボードを買っていまして。
これがものすごく使いやすくて重宝しております。
打鍵音が一般的なカチャカチャじゃなくて、コトコト、ストスト。
なんかASMRっぽさがある。
これを聞きながら寝たいまである。
ワイヤレス対応なので、気分が乗らないときはチェアーの背もたれを倒して、膝の上にキーボードを置き、だらーんとした体勢で入力しています。
キーの数が少なくコンパクトなのですが、独特のファンクションキー機能のおかげで、入力には全く不自由しません。
むしろこっちのほうが使いやすい。
例えば文章を入力中、カーソルを文頭まで持っていきたいとき。
本来ならばHomeと書かれているボタンに手を伸ばさなければなりません。
しかしこのキーボードなら、ファンクションキーを押しながら「K」を押すだけで、Homeボタンを押したことと同じ扱いになります。
End、PageUp、PageDown、左右上下の矢印も同じ。
左の文字を消すときはバックスペースキーを押しますが、右側の文字を消したいときはファンクションキーを押しながらバックスペースキーを押せば、デリートキーの扱いになります。
これらを駆使すれば、ほとんど手を動かさずに多様なボタン入力が可能になります。ちょーべんり。
もうなければ生きていけない。
耐久性がやたら高いので普段使いレベルなら10~20年は余裕で使えちゃう。
多分一生使っていく気がする。
あんまり気が向かないときでもこうやって(誰も読まない)ブログをちまちま書けているのは、これのおかげ。
そんなこといって、お高いんでしょう?
本当なら「そんなことありません!とってもリーズナブルなんですよ!」とか言うところですが、高いです。
定価36,850円。
たっか。
私は一度凝りだすと色んな物を買って試して、やっぱり合わないな、と売却して、また他のものを買って……と渡り歩く悪いクセがあるので、それなら最初にこれを買っちゃったほうが結果的に安く済むかなって。
キーボード沼は一度ハマるとやばいんです。
赤軸がいいかな、うるさいけど押してる感があって青軸も好きだな、デザインはロジクールがいいな、いやRazerも捨てがたい、格安だけどe元素もいいコスパしてるやん……。
そうやって2桁万円使っちゃうのに比べれば、まだ軽傷!軽傷だから……!
はーげんだっつは半年がまんするから……!
そんな感じの週末でございました。