努力か、才能か

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コラム
人が成功するのに必要なのは努力か、才能か。

この論争って昔からありますよね。

ちなみに私は昔、才能が大事だと思っていました。

では今はというと、「両方大事だけど、強いて言うなら努力」と考えています。


まず、才能が大事というのは理解できます。
その分野において必要な素質、素養を備えているか。

頭の回転の速さだったり、論理的思考力だったり、記憶力、身体的な瞬発力、持久力、その他諸々。
無い人より有る人の方が良いというのは、それはそう。

昔はそこで考えが止まっていました。

でも自分がいろんなことを経験したり見聞きしたりするうちに、分かったこともあって。

それは、「才能があるかどうかは努力してみないと分からない」ということなんですよね。


映画「耳をすませば」の中で、エメラルドの原石についての話があります。

要約すれば、

『原石の時点では、それが綺麗に輝くものなのかどうか、判別ができない。磨いてみて初めて、それが上等なものだったのかどうかが分かる』

というものです。

つまり才能があるかどうかは、試してみないと分からない。
努力してみて、結果として「あの人は才能があったねorなかったね」
と言うことができる。

つまり才能の有無を判別するためには、まず努力してみないと始まらないということです。

だから、才能があったかどうかというのは結果の話。
結果を導き出すために必要なのが、努力。

ゆえに「両方大事だけど、どちらか一つなら努力」というのが現段階の答えです。


それに、努力することは全然立派なことだと思います。
努力を積み上げた結果、素質ある人を追い越す人だっていますからね。

それは「努力できる」という才能ではないか、などと言い出すとややこしくなるので横に置きまして。


いろいろ言いましたが、とりあえずやってみたらええやん。
アカンかったらアカンかったで、そのとき考えたらええやん。

と、お気楽関西人は思うのでした。
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