コロナの状況、シアトル9月末現在〜油断せずに!

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日本のほうは感染者が減ってきていると聞いているので
この記事を書こうと思います。

現在私が住んでいるシアトルでは、感染者が再び増加しています。
現在公立の学校はすべて対人授業となっているのですが、本日1部の中学校が感染者が増えたため休講になり、再びリモート授業となったようです。
9月半ばの時点で、ティーンエイジャーでも6ー7割の接種率だと言うことなので、中学校とは言えど、かなりの数はワクチンをした後だったと伺います。

シアトルでは、7月には、7割以上が接種済みとなり、ワクチン接種者は室内でもマスクをしなくて良いと言うこととなり、しばらくはコロナ前のような時期を過ごしました。
この頃は今の日本のように、コロナの感染者はとても減っていました。
集団の観光客などが全くソーシャルディスタンスなど保たず
くっつきながら何十人も歩いていたりと言うこともありました。
私自身も、室内でもマスクをしないで買い物をしたりと言うことをしたいりして楽しみました。

ですが、感染者が再び増えています。
私が手術をした8月末には、入院を伴う緊急でない手術はキャンセルをせざるをえない状況となったりしたようです。
大まかに言うと、
数だけで言えば、
まだワクチンが普及していない頃位(2020年末ごろ)に及ぶ勢いで
増えているようではあります。
大学のほうは対人授業が始まるのですが、
現時点、かなりの学生がそのことに疑問を持っています。

日本もかなりワクチンの接種率が上がり、一時期は感染者が減っている状態になると思いますが、再びまた感染率が上がる可能性は、私の住んでいるシアトルの状況から、かなり高いと思います。

私の教授は疫学のエキスパートですが、
「疫学者として、ワクチンしたからといって安心することはできない。まだまだ気をつける必要がある。」とも言っていました。
とも言っていました。

日本の皆さんも、まだまだちょっとは気を緩めない方が賢明だと思いますので、
遊んだりどこかに行くにしても、一応それなりに気をつけて過ごされる方がいいかもしれません。

また、シアトルの状況を見てこちらで報告もしていきたいと思います。
何か参考になれば良いと思います。



ワクチン接種者のブレイクスルー感染:
9月10日の時点で、CDCは、100,000人に10.1ケース(0.01%)と報告

ワクチン非接種者の感染(ワシントン州):
8月末の時点で、100,000人に90.7ケース(0.1%)と報告

ワクチン接種者と非接種者の入院歴の差:
8月末の時点でワクチン非接種は接種者の49倍



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