占ってみた 米国への日本製艦艇導入は実現するか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
米国で深刻な造船能力不足が生じており、現状の戦力を維持できなくなる
可能性も出ています。
人手不足だけでなく採算が合わないといった問題もあります。
日本に限らず各国でも防衛予算には限りがあり、米国では政治介入も多く
あって、五軍の予算も政治判断の影響を強く受けます。
海軍でも度々計画が修正された上にその余波もあって国内で新造が難しく
、すでに韓国は米国内の造船所を配下に置いて受注できる体制を整え始め
ています。
日本にも造船業界を中心とした期待値はあり、豪州の護衛艦艇採用が決ま
ったことで勢いづいています。
しかし、日本でも長らく中韓との競争に負けて維持が難しくなった一面が
あるため、難しいとの指摘をする考え方もあり、政治介入度が高い米国で
は議員などの意向が世論に左右されて、労組の反対などで覆るリスクも指
摘されています。
果たして日本製の艦艇導入は実現できるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、隠者のカードの正位置が出ています。
隠者のカードの正位置は経験や助言、秘密や慎重、思慮深さや臨機応変と
いった意味があります。
可能性としてはありますが、それなりの覚悟を持って進める必要がありま
す。
中間選挙を控える中で国内世論を刺激するような対応は避ける必要があり
、雰囲気として選択せざるを得ない状態にどう持っていけるかがカギとな
ります。
いきなり新造というよりも、慎重に修理や改造といったものからスタート
し、米国にとってメリットがある発信ができるかがカギとなります。
出過ぎたマネをすれば出る杭は打たれることになります。
また、日本国内の世論にも配慮すべきであり、中小型の艦艇に造船能力の
提供は留め、大型艦艇への協力は控えるといったことも意識すべきでしょ
う。
簡単な問題ではなく、日本が得意とする状況への忖度をどう図るかが実現
を握ることになります。

次に環境条件ですが、塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や屈辱とい
った意味があります。
やはり怖いのは政治判断による介入でしょう。
選挙が定期的にある米国では二年ごとに民意が問われます。
そのため、政権も政権を狙う側も世論を意識せざるを得ません。
特に労組や労働者票は大きな影響力もあるため無視できません。
近年は共和党にも本来の民主党支持層がトランプ支持で流れ込んでおり、
製造業を中心とした労組組織票は重要な票田です。
そのため、仮に契約は締結できたとしても覆るリスクも覚悟しなければな
りません。
そこまでのリスクを負ってやるべき取引なのかどうか、そこを見極める力
も問われます。
そのため、まずは横須賀や佐世保、ハワイなどに展開する海軍艦艇の定期
修理、更に改造などをしっかりと実績として取り込むことが重要になりま
す。
規模によってはこれまで行っていないクラスの艦艇も手がけることになり
ます。
米国にとってもメリットがあるだけに、その分を新造に回すことを考えれ
ば労組も簡単に反対はできません。
また日本国内世論の懐柔もしっかりと行う必要があります。
いずれにしても簡単にはいかず、リスクも大きいだけに本気で取り組む姿
勢がそもそもあるのか、そこが問われることになるでしょう。
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