こんにちは南仙台の父です。
衆院での自民党の圧倒的議席数を背景に選挙前からの公約について前に進
めようとする政権の意識が見えてきました。
その中でも無防備に近かったスパイ防止の対応にも政権は力を入れていま
す。
欧米でもこうした考え方は当たり前になっていて、一方でスパイの二重化
などによる複雑な諜報活動もなされています。
権威主義国家ではかつての日本がそうだったように秘密警察などによる厳
しい監視もあります。
スパイ天国とまで揶揄されていた日本でもこうした議論は過去からありま
したが、優先政策ではなく景気対策などが重視されてきました。
果たして高市政権下でスパイ防止関連の対策は進むことになるのでしょう
か。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、太陽のカードの正位置が出ています。
太陽のカードの正位置は成功や幸運、活気やエネルギーといった意味があ
ります。
反対する左派陣営が大きく力を落とす中で議論としては進む余地が大きく
ある機会にあります。
どういったモデルを基に進めるのかによっては大きく問題となる可能性が
ありますが、欧米のスタイルを踏襲した形であれば国際的な信頼性は高ま
ることに繋がります。
ただ懸念されるのは強権的な要素が含まれたり、一部の勢力や権威に意味
を持つような体制を目指すのだとすれば別の話になります。
今後は更に米国以外の連携が模索される中でかつてのファイブアイズのよ
うな諜報情報の共有化はテロ対策も含めて重要になります。
こうした面を重視した対応であれば比較的早く進むことになります。
政界の中には戦前的な権威を善しとする勢力も一定数混じってはいるので
、こうした意見を排除して進められるかどうかが課題になります。
次に環境条件ですが、女帝のカードの正位置が出ています、
女帝のカードの正位置は繁栄や結果、豊かさや生産といった意味がありま
す。
このカードは女性を表すカードでもあります。
高市総理が中心となってどこまで強力に推し進められるかが課題です。
また、あくまでもこうした制度設計が経済を含めた安定化や国際協調の方
向を主眼に進められるかも問われるところです。
今の日本の状況がこれ以上の踏み込んだ国際協力に限界があるのも、情報
管理や諜報活動に対する甘さがあることにあり、こうした穴をふさぐこと
は大きな課題でした。
そういう意味では間違った方向性に向かわない限りは問題はありません。
日本を舞台にスパイ活動をしているのは何も権威主義的な国家だけではな
く、欧米もそうした環境を基に諜報活動を行っています。
特に権威主義国家はスパイだけでなく、情報操作や介入を通じてあらゆる
情報戦をしかけている現実もある中で、一定の取り締まりを行って排除す
ることは避けられません。
あくまでもこの範囲の目的が実行できることが前提であれば一部野党の賛
成もあって法案が可決できる見込みもあります。
具体的に何を対象にどうしたいのか、そうした議論を隠して進めようとし
ないようなオープンな姿勢が政権として取れるかが課題でしょう。