占ってみた トランプ政権はイラン反体制派デモに介入するか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
いよいよトランプ政権のイランへの圧力も増す中で直接攻撃の準備も進ん
できました。
あとは大統領の決断だけといわれています。
体制が変わることも望むとする中で国内からも現行のイスラム原理主義に
基づく体制への反対も根強く、トランプ政権も反体制運動への支援も視野
に入れているといわれています。
内と外からの両面でのイランへの対応は現体制には大きなダメージとなり
ます。
今のところは中国もロシアも静観しています。
果たしてトランプ大統領はまだ行っていない内側からの揺さぶり、反体制
派デモへの支援にも手をかけることになるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、女帝のカードの正位置が出ています。
女帝のカードの正位置は繁栄や情熱、結果や行動といった意味があります。
裏ではすでに手を回しているとの話もありますが、反体制側といっても多
様であり、すべてが米国との関係修復を望んでいるわけではありません。
今回のデモは発端は体制抑圧に対する反発でしたが、現時点は経済制裁に
よる生活への影響による民衆の不満が大きな力になっています。
もちろんその中には体制には不満でも西洋化することへの疑念を持つ人も
多くあります。
トランプ大統領は体制を変えてという話をする中でどういう形でイランを
国としてまとめるのか、こうしたイメージは示されていません。
パレスチナでも具体的な内容は経済的なものに限られ、ひいき目に見ても
政治的な安定や宗教対立の緩和ではなく、ビジネスに主眼を置いた発想に
向かっていました。
おそらくイランでも同様なビジョンとなり、石油を中心とした利権確保が
主となる可能性もあります。
従来の米政権であれば体制解体を最終目標とするのでしょうが、トランプ
大統領がビジネス面に主眼を置くならばベネズエラのような解決策すら現
実となります。
おそらくは反体制派への支援は限定的なものとしながらも、イスラム原理
主義強硬派を出し、ハメネイ氏を国外に亡命させるといった形で体制は残
し、原油利権を米国に有利に確保するのが最終目標となるでしょう。

次に環境条件ですが、塔のカードの正位置が出ています。
塔のカードの正位置は崩壊や戦意喪失、破綻や転落、破壊や喪失といった
意味があります。
トランプ政権は原油を含むあらゆる経済資源への影響は認めません。
従って一番困るのは全面的な戦闘に入り、徹底抗戦化する流れになります。
こうした場合には米軍側にも大きな痛手を被ります。
一番良いのは内外で圧力をかけながら現政権を追い込むことになります。
一番の敵となるのが革命防衛隊などの組織的抵抗になり、時間をかけるこ
とでイスラム原理主義団体からの支援や中東・米国内でのテロといった抵
抗が起こることになります。
海外であっても米軍基地が攻撃されて一定の犠牲が生じた場合には米国内
から大きな批判が生じます。
また一気に攻勢をかけて政権転覆をさせるとベネズエラのように利権を確
保することも困難になります。
トランプ政権が体制変化のゴールに何を置くかによっても今後の動静は大
きく変わります。
場合によってはトランプ政権が反体制派支持をしても大した扇動効果とは
ならないリスクもあります。
トランプ大統領にとってはベネズエラの成功体験があるだけに、これから
の読み違えをどうなくすかがカギとなります。
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