占ってみた 阪神タイガースはリーグ連覇できるか

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こんにちは南仙台の父です。
3月になるとNPBでもオープン戦からいよいよ開幕という時期になります。
各チームとも補強による新戦力や若い選手のテストといったところに余念が
ないところでしょう。
そんな中で注目されるのが昨シーズンのリーグ覇者である阪神タイガースの
状況です。
多くの評論家から優勝の最有力候補として挙げられる中で負傷者の発生だけ
でなく、WBCにも多くの選手を派遣していることから出遅れリスクも指摘さ
れています。
果たして阪神のリーグ連覇は達成できるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。
月のカードの逆位置は失敗にならないミスや徐々に好転、過去からの脱却と
いった意味があります。
このカードからすれば圧倒的な連覇は難しいということになります。
特に序盤は負傷者やWBC参加選手などの問題もあって、出遅れが目立つ形と
なりそうです。
しかし評論家の多くが指摘するように圧倒的な戦力があることも事実なので
、夏場以降はかなり押し上げて最終的に優勝するということはあり得ます。
序盤でどれだけ上位についていけるかがカギとなります。
このカードは徐々に調子が上がるというだけでなく、調子の上がらないベテ
ランや主力選手ではなく若手や控えの選手がどれだけ力を出せるかという点
も見せています。
層が厚いという選手の顔ぶれを考えると控えや若手の活躍次第では上位でし
のぎながら最後に地力を見せるということもあるかもしれません。
特に序盤で若い選手には多くのチャンスが出てくるので、その中から今後の
主力となる選手が多く出てくることになるでしょう。

次に環境条件ですが、力のカードの逆位置が出ています。
力のカードの逆位置は甘えや無気力、人任せや身勝手といった意味がありま
す。
序盤から調子が上がらない中でスタッフだけでなく選手にも厭戦的な状況が
広まればかなり大きな損失となります。
上述の通り、選手層の厚さがあるだけに代わりに登場する選手たちで何とか
大きく負けが込むといったことは避けられます。
そのため、夏場までしっかりと上位に離されずついていけるか、我慢の勝負
が求められることになるでしょう。
一人一人が役割をしっかり認識して結果を出せるかどうかにかかります。
派手な結果ではなく、次に繋げていけるような結果の積み重ねができれば本
当の強さが発揮できます。
今年は若手選手には大きなチャンスが何度もめぐってきます。
これは投打両方でいえることですが、ここでもまたチャンスが来るからと手
を抜けば厳しくなっていきます。
今シーズン優勝できるとすれば若手選手や控え選手の頑張り次第となります。
そうした状況も踏まえてしっかりと我慢してついていけるかが阪神の大きな
課題となります。
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