こんにちは南仙台の父です。
Windowsは現時点でもOSの主流として君臨していますが、最近はGoogleの
Chromeも台頭して再生PCにChromeを入れたものも市中には出回っていま
す。
圧倒的な力を誇ったWindowsも従来のような状況から変化も見せています
が、まだまだ盤石の状態は維持できています。
果たして今後もWindowsがOSとしての絶対的な地位を維持できるのでしょ
うか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、悪魔のカードの正位置が出ています。
悪魔のカードの正位置は堕落や束縛、悪循環や破滅、避けられぬものとい
った意味があります。
悪く言えば盤石でもあり、それは世の中の保守的な動向も影響しているよ
うな感じがあります。
ビジネスユースの場合は様々なシステムとの接続やファイアーウォールの
存在、更に使用するアプリケーションの問題などもあって簡単にOSを変え
ることができない状況があります。
まさに束縛を受けた状況といえます。
また、その状況は今後も継続して続くことになり、事実上の避けられぬも
のというのもぴったりな言葉なのかもしれません。
今後も色々なOSの提案やシステムの変化などもありますが、日本に限らず
海外でも簡単にOSを変更して多額のコストをかける動きは取れません。
すでに土壌として埋め込まれた基盤を簡単に変えられるほど甘い状況では
ありません。
個人レベルでは他のOSの選択はあっても、安全性やシステム全体の融合性
を考えれば簡単に変えることもできず、しばらくはWindowsの状況を変化
させることは事実上不可能といえます。
次に環境条件ですが、節制のカードの正位置が出ています。
節制のカードの正位置は調和や自制、節度や献身、管理やバランスといっ
た意味があります。
Windowsも未来永劫にこの状況を保証されているわけではありません。
最近もMicrosoftが行政命令により様々な制限を課せられることも珍しい
話ではありません。
今後もこうした状況の中ではMicrosoftも一定の規制を受けることは避け
られません。
今のところは大きく踏み出すことはありませんが、今後の経営体制が変化
していけばもっとビジネスライクに利益追求型に舵を切る可能性は否定が
できません。
しかし、そうなった場合の混乱は世界に与える影響が大きく、結果として
Microsoftに跳ね返ることになります。
少なくとも変化を期待できない実情を考えると仕組みを変えて更に自社に
利益を誘導する姿勢だけはMicrosoftには許されません。
Microsoftがカードの示すワードを遵守すれば盤石な体制は変化しません。
Microsoftの経営姿勢が変化すれば自ずとその地位を悪い方向に変化させ
ることも覚悟しなければなりません。
Microsoftがどう今後のビジネスを考えるかがポイントになります。