占ってみた ロシアが提案する米露海底トンネル構想は実現できるか

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こんにちは南仙台の父です。
ロシアから提案された米露間の海底トンネルが話題になっています。
アラスカとシベリアの間を海底トンネルで結ぶ構想ですが、気候変動で北極
海も海運で熱い視線を集めており、陸路も永久凍土が減少する中で鉄道輸送
による物流拡大の効果もあります。
しかし、政治的な対立だけでなく国防上の問題もあり、本音をいえば双方と
もにトンネルを伝って進軍されるリスクもあります。
英仏間の海底トンネルも実現までに長い年月を要し、戦後のNATO体制下に
なっても英仏双方が軍事侵攻に利用される懸念を理由に反対していました。
そんな状況もあって実現が困難というよりも無理であるとする論評が殆どで
した。
果たして資金面なども含めて海底トンネル構想は実現できるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、世界のカードの正位置が出ています。
世界のカードの正位置は完成や完全、全体や攻略、理想や終結といった意味
があります。
かなり時間はかかることになりますが、意外なことに米側が乗ってくる可能
性が高い感じがあります。
もちろん、反対論も強く資金面の問題などもありますが、米国にとっては陸
路で中国や欧州などと繋がるメリットは大きく、海運界の人手不足が今後更
に厳しくなっていく面を考えると経済的な効果は大きくなります。
資金と技術など課題もかなりの大きさとなりますが、トランプ政権のような
強権的な発動が可能な状況であれば大して難しいことではないでしょう。
また、相手側のロシアも関係改善の絶好の機会であり、自らの利益も考えれ
ば十分に見合った提案になります。
場合によっては米国の物資輸送に関わる手数料や運送料などの収入も得られ
ることになり、米中の貿易ルートの大きな物流の柱になる可能性もあります。
政権が転覆したり、民主党に移行することがなければ実現の可能性は大きく
なります。

次に環境条件ですが、愚者のカードの正位置が出ています。
愚者のカードの正位置は自由や型破り、天才や可能性、楽天的や冒険といっ
た意味があります。
もちろん課題が大きく、解決するためには大きな努力が必要でしょう。
また、政治的な対立がある中で経済を優先する考え方は米中露すべてに共通
する考え方です。
今までとは違った考え方で進める必要がありますが、不思議なことに正面で
意見衝突や軍事的な対立があっても不思議に構想だけは進むことになります。
軍事利用もありますが、一点攻撃を加えれば大した被害ともならず、一時的
な問題に過ぎません。
それ以上に北極海の利権争いが激化する中で利権を米中露で独占できる絶好
の機会を得た状況を見過ごすわけがありません。
不思議な状況下でも進んでいく構想は歴史でも大きなトピックとして永く語
り続けられる可能性があります。
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