占ってみた 野球・サッカーなどの地上波TV放送はなくなるか

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こんにちは南仙台の父です。
ネット文化が当たり前となったこともあって、リアルでの地上波TV視聴が
減っており、その中でも野球・サッカーといったスポーツ中継が放映権料
の高騰もあって姿を消しつつあります。
来年のWBCも放映権料の問題で地上波TVでの放送はありません。
これらのスポーツだけでなく五輪や世界選手権なども放映権料高騰によって
危機感が出ているという話もあります。
また、一方で地上波で視聴せずに有料でじっくり見たいという方向やタイパ
重視でダイジェストのみ見たいという層も増えています。
余計なCMが入ったり無駄に無関係な芸能人が騒ぐコンテンツを嫌う指向性
もあるようです。
果たして野球やサッカーなどの地上波TV放送は今後なくなってしまうので
しょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、審判のカードの正位置が出ています。
審判のカードの正位置は復活や結果、改善や覚醒、発展や変化といった意味
があります。
日本の場合は地上波TV放送に依存する層が年齢の高い層にあり、こうした
層は有料視聴というものにかなり否定的な部分もあります。
また、放映権料の高騰化はスポーツビジネスが成長する段階で起きている現
象ですが、コンテンツによっては大きな放映権料が期待できなくなる競技も
今後は増えていきます。
野球とサッカーは環境は違うものの米国や欧州のスポーツビジネスの枠にし
っかりと括られた形になっています。
得られた放映権料が明確かつ透明性の高い使われ方であれば問題ありません
が、どうしても一部の利権に繋がって不透明な印象を受けるものになってい
るのも事実でしょう。
今後はこうした流れも人口減や地政学的影響もあって維持が難しくなってい
きます。
またネットコンテンツも一定視聴は稼げても大きく伸ばせる余地がかなり限
定されていることもあり、その中で視聴コストも上がっている実態がありま
す。
かなりビジネスとしてバブルな印象があるため、どこかで適切な費用で落ち
着くことになります。
今後はスポーツビジネスにとっても厳しい時代が待っている上に競技間の格
差などもあって二極化が進むことになります。
今は関係なくコストが上がる傾向にありますがいずれは収まっていくことに
なります。
地上波TV放送も厳しい中ではゼロになることはありません。
おそらく重要かつメインでないようなコンテンツは地上波でも残る可能性が
あります。
ただ、お金をかけて豪華な形にするのではなく、もう少しお金をかけない形
で成立するようなコンテンツに変えていく努力だけは求められることになる
でしょう。

次に環境条件ですが、星のカードの逆位置が出ています。
星のカードの逆位置は失望や絶望、無気力や高望み、見誤りや時代遅れとい
った意味があります。
今までと同じ形での維持やメインコンテンツを地上波が押さえるといったこ
とは前述の通り難しいこともあります。
今後は地上波の在り方も問われることになり、NHKも含めてコンテンツへの
予算は今までよりも厳しい時代を迎えることになります。
スポーツの多様化が進むなど時代も変わり、実際にスタジアムに足を運ぶた
めの誘導にも至っていない地上波の存在感も問われることになります。
今はエンタメ化が過去よりも進んできた関係もあって、敢えてテレビで見せ
るべきものなのかどうか、こうした議論も進むことになるかもしれません。
ただ、お金がないということで諦めるかどうかもあって、まだまだやれる方
法もあるだけにそうした動きをテレビ局が動かせるかも課題となります。
どうしても一つ当てると皆がそれを追う世界だっただけに、これから誰が一
歩先に抜けるのか、そうした流れを引き出せる局が果たしてあるのか、テレ
ビ自体が変われなければ動かせないことは事実のようです。
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