占ってみた 自民党は参政党との連立を画策することになるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
自民党は総裁選後の動きとして公明党との連立から別の方向に切替える形と
なりました。
両院での少数与党の状況下では両院首班指名から連立や閣外協力などの形で
協力を得ない限り政権維持ができません。
公明党が抜ける中でそれを埋めるだけの規模を持つ野党との連携が模索され
ます。
維新の会や国民民主などが候補となっていますが、それだけで足らない場合
には参政党などの協力も必要となります。
自民党内も参政党を含めて協力には前向きです。
参政党は距離を取った戦術を考えているようですが、保守の高市総裁が就任
したことで政策面での共通性から参政党との連立を期待する支持層も多いよ
うです。
果たして参政党との連立はあり得るのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や屈辱といっ
た意味があります。
カードの内容からすれば参政党との連立は難しい感じも受けます。
今回の総裁選後の最初の仕事は来年度予算成立ですが、高市総裁をはじめと
した自民党執行部は高市人気のある間に解散総選挙を目指す考え方を持って
います。
参政党をはじめとして野党側はそうした流れで自民党との連携の可否を判断
することになります。
高市執行部も流れがこれまでの反主流派が多くを占めており、高市氏を除け
ば世間から強い批判を浴びかねないリスクもあります。
必ずしも自民党との連携がプラスに働くともいえず、場合によっては他の野
党を抱え込む形で野党党首が首班となる変則的な連立政権の成立すら現実的
な状況もあります。
そうした中で埋没しかねない参政党としては自民党との連携はむしろ意味が
薄いというのがあります。
高市総裁も自身の政策主張を抑えざるを得ない実態もあり、参政党にとって
は今後の選挙戦略を考えるとメリットは薄いでしょう。
自民党側からかなり大胆な提案ができたとしても参政党がのれるだけの条件
とはならず、自民党が望んだとしても参政党が首を縦に振ることはないとい
うのが実態かもしれません。

次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。
吊るされた男のカードの正位置は忍耐や奉仕、努力や試練、抑制や妥協とい
った意味があります。
このカードはどちらかといえば自民党側の行動を表しています。
自民党としては仮に参政党に限らず他の野党との連携を模索するにしてもこ
れらのワードを抜きには実現できません。
国民民主であれ維新の会であれ、野党側の主張する政策を丸呑みし、来年度
予算でそれを埋め込むだけの覚悟がなければ難しいでしょう。
また自民党内も政策的には保守派的な要素が強い感じも見えますが、経済政
策や対米・対中政策などはかなり距離感もあります。
政権を主導するのが実質は麻生派である以上は高市色も出しにくく、最終的
な意図は早期に解散総選挙に持ち込み、勢いで党勢を回復して自民党単独の
政権を目指すことにあります。
しかし、そうした流れを実現できるだけの力は自民党にはありません。
高市氏をはじめとして、野党党首を担いでの政権となっても短命となること
は間違いありません。
そんな中で火中の栗を参政党も巻き込んで拾うとなればそれなりの覚悟が必
要となります。
自民党にとっては大きな試練となることは覚悟した方がよいでしょう。
今回はかなり難しい政局となることだけは間違いなさそうです。
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