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占ってみた 自民党と公明党は連立を解消するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は岸田総理が解散しないと明言した中で、今後の政局のカギを握る連立について占ってみました。さて、自民党と公明党は政策面での軋轢も生じる中で連立を解消する道を選択するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、太陽のカードの正位置が出ています。太陽のカードは成功や誕生、祝福や約束された将来、物質的な幸福、幸運や満足、達成といった意味があります。すぐに連立解消とはなりませんが、すでに連立の目的が達成されており、特に自民党内では政策の方向性変化やより広い民意の取り込みという方針から考えれば公明党がその対象とはなりません。おそらく、連立は解消しない方向で自民党は維新の会などの野党との協調関係を構築する方向に向かうことを意味します。公明党も連立で得られるメリットがあるため、それを放棄してまで自民党と争うような意味もありません。自民党と公明党にとっては仮面夫婦のような関係性が一番メリットがあり、これを維持して各々のメリットを求める方向に帰結するようです。太陽のカードには結婚という意味もあります。次に環境条件ですが、魔術師のカードの逆位置が出ています。魔術師のカードの逆位置は混迷や無気力、スランプや裏切り、空回りや消極性、優柔不断といった意味があります。選挙がすぐに控えているわけではありませんが、自民党にとっては公明党よりも維新の会など右寄りの野党との連携に魅力を感じており、公明党の高齢者政策やバラ撒き政策への評価が低くなっていること、そういったことを考えればすでにメリットは感じられず、選
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占ってみた 日本維新の会は自民党と連立政権を組むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。政権与党は様々な問題によってかなり追い込まれており、ここで解散総選挙に進めば大敗を喫するとの予測もメディアから出ています。そんな中で志向の似た政党との連立による政権維持を図るのではないかということもあって、その候補として名前の挙がる日本維新の会をはじめとする政党では様々な憶測も出ています。さて、そんな状況下で日本維新の会は野党から与党の立場に転換し、自民党・公明党との連立を選択するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、消極的やイライラ、焦りや消沈、不注意や無責任といった意味があります。結果としては良い方向には進まず、思惑が交錯することで交渉は難しい状況になりそうです。総選挙はいずれ行われることになりますが、連立を前提とする選挙戦は日本維新の会にとっては不利な形となります。選挙後の結果を受けての交渉でも理念の問題や閣僚の割り当て、公明党との関係性などもあって連立へ進む道はかなり難しいことがわかります。日本維新の会もまだ関西ので勢いが全国には伸びておらず、関西での公明党との過去の問題などもあって、連立に積極的に参加することもできず、かといって政策協定を結ぶについても公明党との関係性もあって、自分に有利な形で結論を得ることも難しく、三者が揃ってイライラするような状況になるようです。仮に連立で決着したとしても重要な政策決定での足枷やスピード感に欠ける状況が生まれて、日本維新の会にとって有利な連立とはなりません
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占ってみた 自民党は参政党との連立を画策することになるか

こんにちは南仙台の父です。自民党は総裁選後の動きとして公明党との連立から別の方向に切替える形となりました。両院での少数与党の状況下では両院首班指名から連立や閣外協力などの形で協力を得ない限り政権維持ができません。公明党が抜ける中でそれを埋めるだけの規模を持つ野党との連携が模索されます。維新の会や国民民主などが候補となっていますが、それだけで足らない場合には参政党などの協力も必要となります。自民党内も参政党を含めて協力には前向きです。参政党は距離を取った戦術を考えているようですが、保守の高市総裁が就任したことで政策面での共通性から参政党との連立を期待する支持層も多いようです。果たして参政党との連立はあり得るのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが塔のカードの逆位置が出ています。塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や屈辱といった意味があります。カードの内容からすれば参政党との連立は難しい感じも受けます。今回の総裁選後の最初の仕事は来年度予算成立ですが、高市総裁をはじめとした自民党執行部は高市人気のある間に解散総選挙を目指す考え方を持っています。参政党をはじめとして野党側はそうした流れで自民党との連携の可否を判断することになります。高市執行部も流れがこれまでの反主流派が多くを占めており、高市氏を除けば世間から強い批判を浴びかねないリスクもあります。必ずしも自民党との連携がプラスに働くともいえず、場合によっては他の野党を抱え込む形で野党党首が首班となる変則的な連立政権の成立すら現実的な状況もあります。そうした中で
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