占ってみた 愛知県豊明市のスマホ条例は全国に拡がるか

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こんにちは南仙台の父です。
愛知県豊明市でスマホの使用時間に制限を設ける条例がかけられました。
メディアでも色々取り上げられる中でかなり否定的な意見も多くあり、市民
生活に制限を加えることの是非にも注目が集まりました。
自動車や自転車運転中には道路交通法での規制もかかり、まだまだ完全に浸
透したともいえない状況があります。
スマホ中毒ともいえるくらいのハードユーザーも多い中で、行政の取組みと
して豊明市の動きは全国に拡がることはあるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。
力のカードの逆位置は無気力や人任せ、身勝手や権勢をふるうといった意味
があります。
青少年の健全なる育成等の名目はあるにしても、生活必需品であり単なる通
信端末の枠を超えたスマホの時間制限は行政が行うべきものかどうかには大
きな疑問もあります。
また、市議会をはじめとして多くの関与する人たちもこうした流れを率先し
て示し、具体的な形で行動として見せることができるかも甚だ疑問です。
そもそも目的や手段も明確でない、単なるスローガン的なもので縛ったとし
てもうまく行くわけもありません。
全国に拡がるというよりも昔から笑い話の一つとして残る悪法の一つとして
世に伝わることはあっても、正しい姿で理念として広がる可能性は微塵もな
いでしょう。
色々な理由もあるようですが、仕事で使う人も多い中で非常時でもない状況
下でこのような条例を作っても何の意味もなさないでしょう。

次に環境条件ですが、死のカードの逆位置が出ています。
死のカードの逆位置は新展開や上昇、立ち直りや再生といった意味がありま
す。
このような条例を拡げる意味もない中で周知し、どのような形で効果測定を
行うのかも疑問があります。
そもそも1時間59分と2時間1分でどう異なる結果が生じるのか、2時間とす
る根拠はあるようですが、守らない場合にどのような結果に至るのか、こう
した背景を示して動く必要があります。
カードは新展開や立ち直りというワードになっていますが、カードの元々の
意味を考えれば終結や終わりを意味するカードです。
まずは条例を廃止し、社会生活上で問題があるものに対する規制を強化する
ことから進めないと意味はないでしょう。
今は小学生でもスマホを持っていますが、授業中は使わないなどはできても
塾や習い事などの移動中や学校帰りなどでの不幸な事件も多く発生していま
す。
仮にスマホで連絡していればこのような事件は起きなかったといったような
反省に繋がるようなものでは意味もありません。
自動車や自転車での規制、公共の場での利用方法、詐欺や怪しい誘いに乗ら
ないための教育といったことをしっかりやった方が良いでしょう。
禁止することではなく、実態も考慮した正しく安全な使い方の方が重要だと
感じます。
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