占ってみた 参政党は今後も勢いを出し続けられるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
参院選では新興政党が躍進した感じがありますが、その中でも一番勢いを見
せたにが参政党だったと感じます。
同じような政策を出す保守党と比べても勢いを感じさせるものがありました。
一方で過激な主張も含めた政策にしての拒否感を感じる有権者も一定数あり
ました。
有権者の中には自民党保守派や保守党との連携による政策実現を望む声もあ
るようです。
日本維新の会が従来の勢いを無くして失速気味になったり、国民民主党が勢
いを多少失って党勢を伸ばした中でも勢いが続かないという指摘もあります。
果たして参政党は今後も勢いを出して、国政選挙を中心に党勢を拡大させる
ことができるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、月のカードの逆位置が出ています。
月のカードの逆位置は失敗にならない誤りや過去からの脱却、徐々に好転や
未来への希望といった意味があります。
党勢が一気に拡大することは難しい感じもありますが、連立を組む自民党の
保守派の不満であったり、参政党の主張を支持する層は一定数あることは事
実です。
また、外国人に対するメッセージも経済や生活面の先行きを不安に感じる層
にも強い印象は与えています。
欧州で進んでいるような極右伸長のような状況には至りませんが、失点がな
い限りは一定数の勢力を得ることになります。
月のカードのは不安を表すカードなので、不安を感じる層に対する訴求力の
強さは左派勢力と比べてもインパクトがあります。
富裕層というよりも米国のように社会不安を抱える所得面で不利を感じる層
の一定数の支持は得られるでしょう。
場合によっては左派の中でも極左に近い思想を持つ層の不満も吸収して党勢
に勢いを与える可能性もあります。

次に環境条件ですが、恋人のカードの逆位置が出ています。
恋人のカードの逆位置は不道徳や空回り、無視や空虚、関係の破綻や迷いと
いった意味があります。
いちばんリスクが高いのは維新の会や国民民主が党勢拡大に失敗したリスク
をトレースしてしまうことでしょう。
カードが示す通り不道徳な対応を議員や関係者がやってしまうこと、批判に
対して真摯に向き合わずに自派の利益を優先してしまうことは避けるべきこ
とになります。
また、もう一つのリスクとなるのは政策面を主張し過ぎることによる連携の
喪失であったり、荒唐無稽とも感じるような過激な主張をどこまで現実に落
とせるかという理論的政策整理の対処でしょう。
参政党としては比較的政策面で協議しやすい自民党保守派との連携は重要な
要素になります。
今は自民党側も警戒心を表して協力姿勢を見せていませんが、与党内も公明
やこれから協議しようとする維新の会の党勢を考えれば延命策程度の効果し
かなく、国民の支持を得る力にもなりません。
予算を通すプロセスの中で参政党が自民保守派とどんな形で連携を深めるか
も今後の党勢拡大には重要な要素になります。
いずれ大きな政局の流れが生じる中で、その一つの流れに中に参政党も重要
なポジションを得ることになります。
これから中期的な対応を参政党がどのように対処するか、従来の手法がこれ
からは通用しにくいだけに大きく問われることになるでしょう。
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