占ってみた 対米関税妥結内容から更に変更はなされるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
先月交渉合意となった関税について新たな動きも出始めています。
自動車関税の問題だけでなく投資に関わる話、更なる関税の賦課といったも
のが飛び出し、日本政府も財界も困惑しています。
果たしてこれから妥結内容に対しての変更や追加といったことが起きるのか
を今回は占ってみました。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが世界のカードの正位置が出ています。
世界のカードの正位置は完成や攻略、制覇や理想といった意味があります。
最終的には大統領判断となる中で政治色が大きく左右する交渉の中で、数字
よりも重要となるのがトランプ政権にとっての成果アピールです。
これから中間選挙も控える中で支持率がぱっとしないトランプ政権も焦りが
生じており、岩盤支持層からも政策決定に対する不安や不満もある中で経済
面での成果強調は今後の支持にも大きく影響します。
具体的な金額は提示しても具体的な内容や時期に言及しないのもそうした政
権の背景があり、すでに契約済みであったり実行済みであっても妥結内容に
加えるところもこうした政権の考え方に影響しています。
そのため、こうした点をうまく突いた形でタイムリーに政権に対する揺さぶ
りや提案ができれば大きな混乱は生じません。
かなり日本は言説を真面目に受け取りやすい傾向があります。
派手に打ち上げ花火を上げても実績が出るのは何年も先だったり、実際にそ
れを実行するのも民間ベースです。
このあたりをうまく突けるかどうかによって関税は支配されることになるで
しょう。
一方で目に見えた成果がなければ憤る面もトランプ政権の特徴でもあるので
、可能なところは可視化していくことも大事になります。
理論や数値的な事実性よりも打ち上げ花火的な効果が重視され、やった感も
見える工夫が求められます。

次に環境条件ですが、正義のカードの逆位置が出ています。
正義のカードの逆位置は不公平や変更、不安定や一方的、優柔不断や不誠実
といった意味があります。
反論しても意味のない相手であることも重要な要素です。
数字的な反論をしても目に見えないものは認めません。
これは政治交渉でも同じです。
トランプ政権の向かう方向は必ずしも米国経済や世界経済に良い影響を与え
るわけではなく、市場規模は大きいながらもローカル経済の一つに過ぎませ
ん。
世界的にこうした流れが仮に顕著になったとしても、それを押し通せる国も
ほとんど見当たりません。
また、トランプ政権の特徴としてTACOという言葉にある通り、トランプ政
権も確固たる姿勢があるわけでもなく、支持層をしっかりと掴み留めること
が政権にとって重要であることは強く認識しています。
トランプ政権の特徴や思考論理をしっかりと押さえていけば戦えない相手で
はなく、まずは真面目に受け取らず見た目を重視したやり方が大きくなって
いきます。
実務で詰めても最後はトランプ大統領で覆ることもあります。
不公平であることは重々承知の上でトランプ政権がアピールしやすいディー
ルをどこまでできるか、具体的な時期や方法は示さずに都度交渉を行うこと
が求められ続けることになるでしょう。
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