こんにちはhrperficioです。
新たなアイテムとして写真にある易学のサイコロを入手しました。
私はタロットや西洋占星術が主な占い方法です。
色々な方からおじさん(おじいさん)が西洋占星術やタロットもおかしい
でしょ、もっと渋い占いの方が信ぴょう性が感じられるといった余計な意
見が数多く出されていました。
西洋占星術やタロットは女性、特に若い女性に人気ですので、いい年をし
たおっさんが使うような感じではないのは致し方ありません。
まあ、それなりに意味を持って使ってはいるので何を言われても気にはな
りませんが、より広い方向で占う感性は大事だなと感じたので易学にも注
目してみました。
実際にはかなりの修練が必要であり、作法も色々あるのでより簡単にでき
るサイコロを使うことにしました。
これはビジネスとしてはすぐに使えるものではないので、あくまでも自分
の勉強としてしばらく向き合うことにしました。
ちなみに写真のダイスはAmazonで普通に購入できるものです。
アストロダイスを購入した時は解説書なども付いていましたが、易学サイ
コロにはそのようなものは全くありませんでした。
自分で勉強しなさいということだと思いますが、調べてみるとさすがに中
国の長い歴史に基づいたアイテムであり、一筋縄ではいきません。
作法もだいぶ軽減はされているので難しいということはありません。
おそらく難しいのは如何に解釈をしていくかにあると思います。
3種類の内、2種類の八面体サイコロが上下として設定され、これの出る目
の組み合わせによって占いが成立します。
六面体のサイコロは普通のサイコロと基本的に同じですが、1と6が数字で
はありません。
また、サイコロの目だけでなく、その意味合いを爻(こう)からも読み解
く必要があるため、これが多分一番の難関になります。
易学の場合は10年で半人前だそうなので、一生かかっても満足に使えない
かもしれません。
占い自体は体が弱ってもできるものなので、その気になれば死ぬまで仕事
として向き合うことができる仕事です。
一種の伝統芸術や工芸みたいな感じでもあります。
スポーツなどは年を取ると若い時のようにはできなくなります。
それ以外の趣味や仕事でも同様ですが、これからの老後に向き合うアイテ
ムとしてはいいコンテンツなのかもしれません。
心理学的にも何らかの取り組める趣味や仕事のある人は老後の満足感や幸
福感が高いとされています。
これからの人生でどこまで習得できるのか、何とも言えませんが仕事以外
での占いとして、易学サイコロと向かい合っていきたいと思います。