夢の害虫獣ゼロ住宅

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はい、皆さんご機嫌如何でしょうか?
本日はふと思いつきました上記のタイトルで書いていきます!

そもそも何故こんな事を思いついたかですが。
ゴキブリ駆除、ネズミ駆除、ハチ駆除、コウモリ駆除などなどをしていて「何でわざわざこんな好まれる隙間とかがあるのだろう?どうぞお入り下さいと言わんばかりの隙間だなあ」と思う事がしばしばあるからです。

具体例を挙げます。
①戸建住宅の外周のコンクリート基礎にある「換気口」周囲には隙間が開いて居る事が実に多い。
→1cmでクマネズミが入ります。(どうぞお入り下さい?)

②同じく戸建住宅の外にあるエアコン室外機のホースカバーには決まって1.5~2cm程度の隙間が開いている
→同じくこの隙間からクマネズミが入ります。

③軒先に1cm程度の隙間が時々開いている
→コウモリの入り口になっている。ここから入って屋根裏へと侵入している。

④飲食店舗の厨房機器の裏側に5mm程度の隙間が開いている
→チャバネゴキブリが丁度、好む居心地の良い隙間。ここにわんさか居る事が多い。

⑤戸建住宅のキッチンの排水ジャバラホースの下は受け口になっていて、隙間が開いている事が多い。
→クロゴキブリさん、出ておいで状態。

と、まあ具体例を上げるとこんな感じです。

長年駆除をしていると、住宅メーカーも厨房機器の製造メーカーもわざわざそんな事をしている筈が無いのですが、駆除側の方としては「何かわざわざ居場所を作りました」みたいな感じがしてきます。

逆に駆除のプロと住宅メーカー、または駆除のプロと厨房機器のメーカー、駆除のプロとエアコン業者とがタッグを組めば”夢の害虫獣ゼロ”住宅が実現するのでは?と思った次第です。(こんな話は聞いた事がありませんが。。。)

唯一シロアリだけは、新築時に地面から1Mの高さまでの部分に防蟻処理をして5年間防除出来る様にと建築基準法で決まっておりますので、5年は大丈夫なのですけど。

そして庭に使ってないような木材を放置する事は止めた方が良いですね。実際に私は庭に置かれた不要な木材を持ち上げてみたら裏側にシロアリが居たという事例を目撃しましたので。

庭木としては桜の木は絶対に駄目です!
桜の木はシロアリは大好きですので。

ハチに関しては出来そうな対策として
①庭に防風林的なものは設置しない(まきの木、柘植など)
②スズメバチが好む栗の木を設置しない(巣が無いのに寄っている事例あり)
③玄関先にアシナガバチが巣を作りがちな狸の焼き物を置かない(どうしても置きたい時には裏側の穴を塞ぐ)
④巣を作られがちな、吐き出し窓の角枠には寄せ付けない様に木酢液を塗っておくか、風が吹付けるような工夫をしておく(雨風が避けれるような場所に営巣します)

と、まあこんなアイデアはあります。


クロゴキブリを完全シャットアウトする住宅は可能?
対策としてのアイデア。
①玄関、勝手口の扉の下にはブラシの様なものを付けて隙間を完全になくす
②キッチンのジャバラホースと受け口の隙間はゼロにする(通常は水が溜まる”トラップ”の構造になっているのでここから出てくる事は少ない。暫く使用していない水回りがあると、トラップの水が干上がり、ゴキブリが出やすくなる)
③コンクリート基礎に関しては近年の住宅の様な基礎パッキン構造を主とする(昔ながらの3M間隔に換気口があるタイプはここからゴキブリが入りやすい)

以上色々と考察してみましたが、夢の害虫獣ゼロ住宅。
良いですね!
(僕らの様な業者は仕事ゼロになりますけど)

何か皆さんの快適生活のヒントになれば幸いです。
では、では。




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