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古い木造住宅の最大の恐怖!ご購入の前の必須確認事項

こんにちは!大工のおっちゃんです今日は私が30数年前に手掛けた大掛かりな修復工事(結局家半分、水回り全部を壊して作り直しました)のきっかけとなった原因のお話です今はホームインスペクション(住宅診断)が通常の売買の流れの中のワンステップに入っていますが、そんな言葉もない時代から実は私はお施主様の床下に潜って土台や管柱、通し柱、筋交いの場所確認や経年劣化の傷み具合を確認していたんです余談ですが資格マニアのおっちゃんは、ホームインスペクションも資格取得しました床下だと主に筋交いの付き方が見えるんですよ構造計算するにも必要な項目で、床下状況やもし傷んだ個所があったら追加工事の必要があるかもなので、基礎の内側まわりや間仕切り基礎まわりにいたるまで丁寧に確認していたんです今はベタ基礎工法といって床部分もコンクリートで埋めていますが、以前は布基礎工法といって地面は土そのままで立ち上がりの基礎部分だけコンクリートでしただから湿気や害虫等、有害要素がそのまま野放しという環境でしたねその大規模修復工事をした家も布基礎でしたその御宅を訪ねるきっかけとなったのが、道路の向かい側にあるドライブインの外壁張り替え工事をしてまして、そこそこの規模の工事だったものでご近所まわりのご挨拶しながら世間話をしてたんですその時、その御宅の奥様が「うちは季節になると羽蟻が凄く出てきてね~」って・・・「どこらへんからでますか?」って聞いてみたら、こことここってお風呂のところと後付けテラスのところ2か所別々な外壁を指さしたんですその外壁には2か所とも3㎝ほどの穴が開いていて、何気なく押してみたら・・・べこ!!!!ってありえ
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サボテンの花

柱サボテンを育て始めて15年位経ちますが、毎年花が咲きます。4~6月が鑑賞時期とされていますが、うちのサボテンは10月いっぱいくらいまでは咲いてくれます。(日当たりがよいからかもしれません。)多い年には、1本あたり10回以上咲くこともあります。今年は7回位でした。1つの花が結構大きいので迫力があります。(直径20cmくらい)夜~朝方に咲きますので、朝寝坊をすると見ることができないので注意が必要です。↓朝方(写真が横になってしまってます。)咲き終わるとすぐに腐ります。↓咲き終わった後。(黒くなって腐り始めている)↓このあと、「ぼとっ」と落ちました。↓腐って土に帰ります。(とても潔くて儚いサボテンの花です(^^))
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今年は変だぞ?

はい、皆さんご無沙汰しております。春になったかと思いきや、いきなり夏日。やっぱり日本にはもう二季しかないと思い知らされますね。さてさて今回の内容は、毎年4月に繰り返される事象に変化が起きた事について。それは「4月になるとシロアリ業者のCMがテレビでガンガン流れる」というもの。さて4月になったから来るぞ~と思っていたら、「あれ?なんかほとんどシロアリCM流れない?何故だ?」と思いました。それでAIにこの状態を相談したら●近年では不特定多数にシロアリCMを流してもそれで直ぐにその会社に電話する事が少ない●ネット検索から、業者を調べて、さらに口コミを見て業者を選択する●CMをネットに変更してきているなるほど~確かに。確かに。CMでガンガン流れている会社だからと言って必ずしも自分にとって良い業者とは限らない事が一般の消費者にもわかってきたのかもしれません。さらに、この状態は如何にTVという広告媒体がダメになってきているかを物語っているとも言えます。確かに私も最近は、TVのつまらなさにほとほと辟易しておりまして、TVはもっぱらニュース番組しか観ない感じになっております。んで、代わりに何を観るというとやっぱりYoutube。皆さんも同じような傾向なのでは無いでしょうか?こうなるとTV業界がかなり苦境に立たされている事が推測されます。スポンサーからの収入が減れば当然収益はダウン。すると低予算での番組しか作れなくなり、自然とつまらない番組ばかりになる、さらに視聴率低迷してと負の無限ループに陥っているのでは?AIの登場によってホワイトカラーの仕事が激減の予想もされておりますし、世の中様々な事がど
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夢の害虫獣ゼロ住宅

はい、皆さんご機嫌如何でしょうか?本日はふと思いつきました上記のタイトルで書いていきます!そもそも何故こんな事を思いついたかですが。ゴキブリ駆除、ネズミ駆除、ハチ駆除、コウモリ駆除などなどをしていて「何でわざわざこんな好まれる隙間とかがあるのだろう?どうぞお入り下さいと言わんばかりの隙間だなあ」と思う事がしばしばあるからです。具体例を挙げます。①戸建住宅の外周のコンクリート基礎にある「換気口」周囲には隙間が開いて居る事が実に多い。→1cmでクマネズミが入ります。(どうぞお入り下さい?)②同じく戸建住宅の外にあるエアコン室外機のホースカバーには決まって1.5~2cm程度の隙間が開いている→同じくこの隙間からクマネズミが入ります。③軒先に1cm程度の隙間が時々開いている→コウモリの入り口になっている。ここから入って屋根裏へと侵入している。④飲食店舗の厨房機器の裏側に5mm程度の隙間が開いている→チャバネゴキブリが丁度、好む居心地の良い隙間。ここにわんさか居る事が多い。⑤戸建住宅のキッチンの排水ジャバラホースの下は受け口になっていて、隙間が開いている事が多い。→クロゴキブリさん、出ておいで状態。と、まあ具体例を上げるとこんな感じです。長年駆除をしていると、住宅メーカーも厨房機器の製造メーカーもわざわざそんな事をしている筈が無いのですが、駆除側の方としては「何かわざわざ居場所を作りました」みたいな感じがしてきます。逆に駆除のプロと住宅メーカー、または駆除のプロと厨房機器のメーカー、駆除のプロとエアコン業者とがタッグを組めば”夢の害虫獣ゼロ”住宅が実現するのでは?と思った次第です。(こん
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いよいよ羽アリが。

はい、こんにちは。4月と言えば"羽アリ”の出没するシーズンであります。特に4月~5月には日本中に分布する「ヤマトシロアリ」の羽アリが沢山飛ぶ季節となります。この時期をめがけて業者は(特に大手は)テレビCMをじゃんじゃん流し始めます。理由は1年の内でもっとも稼げるシーズンだからです。一般の方はこの羽アリが出る時期にしかシロアリの存在に気付く事が出来ません。その為、このようになっています。本当は冬眠しないので一年中ずっと活動しているのですけど。。(動きは冬になるとゆっくり静かになりますが。私は実際に見ました)時間は正午頃。自宅の近くで沢山の黒っぽい羽が付いた虫が飛んでいたり、落ちていたりしたら要注意!特に窓付近、玄関付近、換気口付近が多い筈。ひょっとして貴方の大切なご自宅に出てきてしまっているかもしれないです。新築の戸建て住宅でしたら業者が建築基準法に則り地面から1Mまでの高さに防蟻処理をしているので5年間はまず大丈夫だと思います。一方で、5年以上経過している家、前回、業者に施工してもらってから5年以上経過している家これらは何も防御をしていない状態になりますので何時シロアリに襲われてもしょうがない状態。。。ご自宅の周囲に放置された木材はありませんか?コンクリート基礎の外周にある換気口に土の道(専門的には蟻道です)は付いてませんか?こんなことも一度確認してみることをお勧め致します。ただ一方でシロアリの駆除は高額なのも事実。そんな時には私の商材を購入していただいて頑張ってDIYでシロアリの防除を実施してみましょう!高圧噴霧器等が必要ですが、ホームセンターで販売されているもので代用可能。
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購入後に瑕疵発見! 築50年の木造住宅

念願のマイホームに引っ越したら、実はシロアリが先に住んでた!なんてことになったら泣くに泣けませんよね。仲介会社には、重要事項を調査説明する義務がありますが、立場によっては、消極的な対応しかしてくれないこともあるんですよ。「現状有姿」の裏に隠されたリスク築50年を超えるような木造物件は、価格における土地代の割合が高く、値ごろ感があって魅力的に映ります。建物は減価償却済みで、価値なしとみなされるからです。性能は低いかもしれませんが、住むには十分、と判断して購入する人もいたりします。しかし、古い建物には「シロアリ被害」や「耐震性能不足」といった、目には見えない深刻なリスクが潜んでいることがあります。今回問題となった築50年の木造住宅は、建築士が自ら設計・施工した自慢の自宅でした。「建築士である売主が『自分で建てたから大丈夫』と言っているから安心だよね、たぶん…」 売主側の仲介会社は単純にそう思ったようですが、実際には重大な瑕疵を秘めていたのです。買主保護の観点から、契約不適合責任(瑕疵に対する責任など)は、引渡し後3か月程度は付帯することが求められています。が、これは絶対条件ではないので、免責にされるケースもあります。「契約不適合責任免責」という条項が不動産売買契約書にある場合、売主にその責任を問うことは極めて難しくなります。つまり、現状有姿で買ったんだから、後で文句言わないでね、ということになるのです。仲介会社に課せられた義務と責任契約不適合責任は、買主に対する売主の責任ですが、もう一つ、仲介会社に課せられた義務があります。それは、調査・説明義務です。例えば、この物件には、床下のシ
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床がフワフワ? ひょっとしてシロアリ??

はい、今日も張り切ってブログ書いていきます。何処かの誰かがきっと読んでくれると信じて。そして誰かのお役に立つと信じて。先日、お客様から床の一部がフワフワするので一度見てもらいたいとのご要望がありました。即答して早速床下探検! 調査開始!床下に潜る前には「シロアリかな? もしくは腐朽菌にやられて木材が腐った状態なのかな?」と考えておりました。時期は今、5月の中旬なので丁度、ヤマトシロアリの羽アリが沢山群飛する時期。シロアリ大手業者も毎日のようにCMをバンバン流して一年で一番の稼ぎ時に儲けようとやっきとなっております。いざ床下を調査してみるとあれれ。「何も無い」ちょっと意外でした。あれだけフワフワしていたら絶対にシロアリor 腐りのどちらかかと思い込んでおりました。目視してみて蟻道もなし、変色もなし、床板自体がボロボロというわけでもなし、床下が湿気が酷いというわけでもありません。比較的乾燥していて問題ない状態。兎に角異常なしです。蛇の抜け殻が4つありましたけど。。。まあ現実がそうなのですから仕方ありません。そんな訳で、今回は素人ながら補強工事にチャレンジしてみました。ホームセンターに出かけて行って、床面を支える厚さ2cm程の木材を30cm×30cm、それを支持する束柱(樹脂タイプ・長さ調節機能付き)、束石代わりの厚さ1.5cm程の外壁材、これらを購入。いつものようにシロアリ施工をする要領で勝手口から床下収納ユニットまでの部分に養生シートを敷いて、繋ぎ服に着替えてからGO!現場に合うように木材のサイズの微調整なども必要になりましたが、なんとか工事は無事完了!室内で例の部分を歩いてみて
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はあ、実に凄かですな。

はい、皆さんご機嫌如何でしょうか?今日も時間があるので少しでも皆様のお役に立つようなブログを書いていきます。テーマはまさに日進月歩の薬剤の話。一昔前のシロアリの薬剤は10年保証のものがほとんどで、シロアリ業者は結婚しても子供が生まれない等の噂があった程。薬剤の原体は「毒劇物該当品」。いやはや本当に恐ろしい限り。私が初めてビルメンテナンスの会社に入社して数年経った頃には、丁度この薬剤の切り替わりの頃。毒劇物非該当のものが出てきたり、「セントリコン」なるシロアリのベイト工法という新しいシロアリの駆除方法が登場した時期でした。薬の新しいものは大概がアメリカから来ます。今回のセントリコンのベイト工法も同じく。米国から。まさにPCO先進国。凄いです。そう言えばゴキブリ駆除の マックスフォースとかのベイトジェル工法もアメリカ発でした。今現在シロアリの防除薬剤の主流は「毒劇物非該当」「5年保証」「非忌避性」「遅効性でドミノ効果あり」「極低臭性」「散布後の気中濃度が低い」「昆虫に抜群に効果を発揮して動物にはほぼ影響を及ぼさない、選択毒性がある」と、まあこんな感じで、安全・安心が極まっております。実際に私めも結婚してちゃんと二人子供も生まれました。しかも五体満足の健康な子供。それに比べたら昔のシロアリ薬剤は悪い事ずくめ。。。・危険な薬(毒劇物)で、扱う業者は健康を害する可能性大。作業中に空気中に漂う薬剤を吸い込む事も多い。子供も出来ないリスクあり。・木部処理の薬剤は油剤が主流だったので臭いがきつい。・接触したシロアリしか死滅しない。・即効性なので下手をすると薬剤をかけた途端に逃げてしまう事もある
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あなたの家は大丈夫?~シロアリ被害を見逃さないホームインスペクション~

日本は木造住宅が多い国です。 林野庁のデータによると、令和3年時点で新設住宅着工戸数に占める木造住宅の割合は、全体の51%を占め、特に一戸建て住宅に限定すると、実に91%を占めると言われています。 そして、その木造住宅の”天敵”がシロアリです。 シロアリの種類公益社団法人日本しろあり対策協会によると、日本には22種類のシロアリが生息していますが、建物に被害を及ぼす主な種類は「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類です。ヤマトシロアリは北海道北部を除く全国に分布し、湿気を好み床下などの下部構造を中心に加害します。 一方イエシロアリは温暖な地域に分布し、建物内部に巣をつくって、乾燥した場所でも水を運びながら加害を広げるため、被害は家全体に及ぶことがあります。 シロアリの被害がでやすい場所当社が中古住宅を調査する際に、特に注意して確認する個所は次の9つです。1. 床下 シロアリは光や乾燥が苦手なので、地中から暗く湿気のある床下の基礎や束石、束柱に蟻道をつくり侵入してきます。 そのため知らないうちに被害が進行していることも多く、床下はもっとも注意すべき個所です。 2. 陽が当たらない外部の基礎 床下だけではなく、外部においても陽が当たらず湿気のある場所であれば、基礎に蟻道をつくりシロアリが侵入することがあります。 特に、基礎の近くに植木鉢や木材・廃材などを放置している場合、注意が必要です。 3. 水回り(特に浴室) 水回りは湿気が多いためシロアリが好む箇所ですが、特に浴室は要注意です。 浴室入口周りの建具枠に小さな穴がいくつか見られれば、シロアリに加害されている可能性があります
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イエシロアリの季節

6月から7月になると、イエシロアリの被害を聞くことが増えます。 4月から5月の明るい時間帯であれば、ヤマトシロアリが活発な時期です。 シロアリという名前を聞くだけで、多くの人は害虫と思うはずです。 実際、住宅にシロアリが発生すると、間違いなく害虫です。 数も問題です。 今の時期はイエシロアリの季節です。 数万匹単位です。 これでも厄介ですが、ヤマトシロアリは数十万匹単位です。 一桁違います。 数はヤマトシロアリが圧倒していますが、破壊力、被害はイエシロアリのほうが酷い場合があります。ヤマトとイエシロアリの違いは、水を運べるかどうか、が大きいです。 イエシロアリは、水を運ぶことができます。 そのため活動期間が長く、被害が増えます。 社会性昆虫、何のことかと思いますが、シロアリのことです。 見た目がアリに似ていること、社会性昆虫であることが、シロアリの特徴です。 しかし、アリの仲間ではありません。 ゴキブリの仲間です。 見た目と名称が異なるので、ややこしいと思います。 木造住宅にとって、シロアリは天敵です。 駆除しないといけません。 シロアリは乾燥した木材を食べることで、ボロボロにします。 ボロボロにするので、家の耐久性が激減し、倒壊することもあります。 家の視点で見れば、最悪な害虫です。 しかし、家としてみない場合、変わってきます。 木材を腐らせるのではなく、「分解する」という視点の場合です。 枯れた木にシロアリが生息することが多いです。 枯らしたのではなく、分解しているのです。 シロアリの本来の能力を知ると、害虫ではなく、益虫であることがわかります。 セルロースを分解できる貴重
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