前置詞 on at inをイメージで捉える。丸暗記はNG

記事
学び
前置詞=日本語訳で覚えることはやめましょう。

前置詞はこれからイメージで覚えていくようにしてください。

まずonから話していきますが、
onは〜の上にで覚えてしまうとそれではいけません。

onは「接触」で覚えてください。

イメージは くっついているです!!

There is a clock hanging on the wall.
も時計は壁の上ではないですよね?

このような文章の時にon = 上にで覚えてしまうと混乱してしまいます。

またそのほかにも
I'm here on business. 
ここには仕事できていますよ!と言う意味になります。

depend on もずーとくっついているイメージ「頼っている」ようなイメージになりますよね。

I depend on you.
Children depend on their parents.
このような文章のon=くっついているイメージがあると何故onが使われているのかが理解できるかと思います。

続いてin と atですが
皆さんに質問ですが、inとatだったらどっちが広いイメージですか?

ぼくは学生時代 inの方が広くてatの方が狭いのような覚え方をしていました。

だたこれはあまりいい覚え方ではないんですね。
これは結論から言ってしまうと広さは関係ありません。

これは状況によります。
これもイメージで覚えて欲しいんですが、
inだったら、内部感覚がある、包まれている感覚がある
atだったら、ある一点と言う意味になります。

僕はよくatのイメージはgoogleマップのピンとお伝えしています。

このイメージだとatの広さって地図の大きさによりますよね?
なのでatを使うとある一つの地点というイメージになります。

I'm at the school. I'm in the schoolであれば
広さでいうとI'm in the schoolのほうが学校の中にいるよ!
というイメージになるので、
無理矢理広さで見ようと思うとinの方が狭いですよね?

よく教科書とかでこれはなんでon なの?atじゃダメなの?
とか思うことがあるかもしれませんが、そう考えるのではなく、
atだから地点として捉えているんだな、inだから内部感覚があるんだなくらいに思えばOKです!

これはon,inでも言えることなのですが、
I'm on the bus.のように言いますが、
busってどちらかというとバスの中にいるよというイメージよりは、busに乗ってるよというくっついている感覚が強いですよね?

なのでonがよく使われますが、
仮に話してがバスの中にいるよって言いたかったら、
inでも間違いではないですよね?

ですのでこれから前置詞を丸暗記でなくイメージで捉えるように意識してみてください!

台本としてブログを書いているので、たまに話し言葉になってしまっていることをお許しください!!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら