☆81【仲間の輪26】「廃屋・廃建物」
「それと”A市の町興し”を提案している時に気付いたのですが、
安くあげる為に廃屋・廃校・廃病院・廃ビル・廃ショッピングモールなどの
廃施設を活用するにも何かと面倒で思うように使えません。
お力をお貸し願えませんか?」
「それは結構言われてますね」
「以前から不思議だったのですが、持ち主不明の建物に対して
『持ち主を探してから』それが大変とされていましたが、
住民居住登録、住民居住税、固定所有資産税所管は総務部省と地域役所
土地登記登録所管は法律省と地域支部所らが税を取り管理をしていて、
なぜ、持ち主不明になるのでしょう?
その税の中に解体処分費は入って無かったと言う事ですか?」
「そう言われればそうですね」
「税だけ取ってちゃんと管理してなかった。
その税の中身も精査をしてなかった?」
「それに縦割り縄張りの弊害、連携が取れていない証拠でもありますが、
それを監理出来ていないなかった、私達にも責任ありますね」
「仮に皆さんがそれを言っても与党多数で棄却されるので、
酷いも思いをするのはそういう議員達を当選させた自業自得と
言う事になるのでしょうか?それでも許せません!」
「それに『持ち主を探してから』と言うのも住民居住票や
身分証明カード、免許更新全てこちらから出向かされ、
銀行預金に関しては言ってこなければ没収なのに、
なぜ建物に関しては、使用したい側か行政から『持ち主を探す』
話になるのでしょう?」
「行政側やゴミ屋敷住人とされる方々も、
よく『個人の資産財産』だからと言っていますね」
「それも変なのが、当人の資産財産を重視する割に、
大きな道路やイベントでは土地財産を取り上げられるという話も
聞いたことがありますし、災害被害に遭いそうな土地に住宅を建て
販売を許可したり、はしご車も届かず場合によってはヘリも
着陸できないような超高層ビルへの居住、
原発がメルトダウンした場合 そこに住めなくなったり、
健康被害にあったりする。
そう言う時の”生命と財産”は取り沙汰せず、なぜ、
管理者不明の所や本人の主張の時と政治家の防衛主張の時だけ
『個人の生命と資産財産』が重要視されるのかも不思議な話ですが、
そこには肝心のリスクデメリットに対しての”責任と管理と
それを監視の監理”が抜けています」
「そうですね。防衛だとやり過ぎて戦争状態になった責任を
どうとるかは抜け落ちていますし、
管理者不明が出てきて主張されると困るとか、
ゴミでも廃屋的でも本人が”自分の財産”と主張され訴訟されるのを恐れる?」
「それなら 固定所有資産税未納や所有管理が出来ていなかったり、
火災が起きたり、放置不衛生で伝染病が発生したり、
台風強風豪雨のせいで廃建物が他の人の被害損害、人命も失わせた時、
どう責任をとるのか?も問わずに一方的に
『相手の財産だから』は通用しませんし、
増長や後々トラブルになるので通用させてはいけなかったのでは?」
「『持ち主が沢山いるから』とか『誰が持ち主分からない』を
理由にして放置先送りの結果、大事になって、税だけ取って管理も、
その管理が適切にやれているかの監理も出来ていない事が露呈した」
「買った所有した責任は個人もですが、公人・国も同様だね」
「改修や解体は逃げて先送ってもいつかは来るものだし、
高層ビルを建てさせるだけ建てさせてるが、
はしご車の届かない物はいくらヘリと言っても火災が酷ければ着陸出来無い、
原発もメルトダウン爆発したら手が付けられない、
そんな危ないモノをなぜ認めるのか?」
「認めるのならそうなった時の建設や管理側の責任も
ちゃんとさせているのでしょうか?」
「今度『管理放置空き家法』が放置は固定所有資産税6倍とか
改正されるらしいですが、家屋だけとか、建設費や販売費用、
管理雑費に入れさせる事にはなって無いですね」
「それに、家だけと細々決めるのではなく、家からショッピングモール・
都市開発まで大きく括って災害や解体、それらの費用も含め、
責任の所在とそうなった時の具体的対応もはっきり法に盛り込むべきだよね」
「廃建物を使うにしろ、取り壊し新しいものを建てるにしろ金が掛かり、
手続きも面倒で結局使われずに放置、近隣の苦情、
被害が及ぶからと最終的に血税を掛けて取り壊し、
他に埋め立てそれがまた被害になる悪い連鎖になりかけているね」
「管理者や持ち主をさがすのではなく、
1ヶ月から半年公示して現われないか、
建物所有の管理と固定所有資産税ら各税金の払いがなければ没収とか」
「廃屋・廃校・廃ビル・廃施設を活用するために直ぐに使えるように
できれば、活用で出そうだから、身分カードや銀行の扱い同様に、
当人が管理登録できなけれな没収ですが、
その代わり高齢や障害の場合、施設のようなところへの代替するとか、
離れがたいならその土地の上に、コンテナユニットの格安施設を建て、
当人だけでなく同様な方々にも入居してもらい、
掛った費用は入居や死後権利放棄で相殺する、
その方々のお話しを聞き寄り添った形で進め、
少しでも納得できるようにして欲しいです」
「ほったらかしは資産没収、行政代執行で区画整理土地を
売った額を掛った費用に充てるか」
「当人達が早めにやるべき事が予算や諸々あって出来なかったのを
それこそ税を取っていた側が、話を聞き良い形に持っていくのが
優秀な官僚役人であり、それが管理なのに、面倒だからと対応や掛る税金も
含め、市民国民に押し付けるのはあまりにも無責任。
持っている側の権利放棄で一番不安の種は、次に住めて生活できる所、
それが納得できる代替で、亡くなった場合は次の人が使う用に
”権利”に縛られない形が出来れば、元の所有場所が格安で手に入り、
新たなことができ産業活性化が起きやすくなると思います」
「問題は所有者がいない事より、ゴミ屋敷・多頭飼い・廃屋状態の
居住者をどうするか?と、
都会やその近辺ならまだ、売買で相殺できても、
地方での廃屋・廃建物の相殺は難しい点だね」
「所有側も個人の”資産財産”を主張するなら、近隣に火災や災害・
伝染病被害出さないように説得し、
駄目ならばそれこそ法の中に損害分と解体分の費用負担を載せて、
それを取られるくらいならそこを開発とその間の代替施設移動の提案、
権利も売却か、大家となって家賃を得るか」
「ゴミ屋敷系なら全てゴミで燃やしたり埋めたりせず、リユース・
リサイクルに分け、当人にそう言う仕事と居住セットの代替、
多頭飼いなら保護動物の世話仕事と居住セットの代替、
ご高齢なら当人が好むような場所の施設への代替、
開発後戻るかどうか当人次第、
ただし、掛った費用は売却や家賃収入で相殺と言うのはどうでしょう?」
「とにかく、住んでいるなら大変でも、その方々の気持ち汲んで
寄り添いながら進めると」
「そうね。そうしないと頑なになって進められるものも進まなくなるしね」
「ゴミ屋敷だけではなく廃屋・廃建物も ただ解体潰すのではなく、
使える物リユース 、資材リサイクルにして、そ
れでも使えない物を燃やして発電原料で、微々たる費用でも得るか、
ネットで呼びかけ無料でもっていってもらい処分費用を減らし、
極力廃屋・廃建物解体費用を抑えたいね」
「都会や近隣、地方の廃屋・廃建物がまだ、利用できるなら
リフォームして格安で貸すとして、
地方地域の廃屋・廃建設の跡地が売買出来て解体処分費用が
出る事は難しいですが、
周囲と合わせて中規模住宅か、中から大規模室内1次産業工場化、
ゴミ分別場、
ミニ再生エネ発電や豪雨に備え雨水貯水タンク貯水槽、雪国なら雪室、
それすら使えず跡地利用できず解体処分費用が出ないものは地域行政が
持つのもキツイでしょうから、
推進し過ぎた責任と言う意味でも国が負担すべきかも知れませんね。
A市の町興し提案でも伝えたのですが、地方の駅中心に就労付き障害・
高齢・ 貧困弱者と家族、災害土地代替者ら優先賃貸住居付き
総合複合商業施設そこに集めて、その周りの中古物件を
若い家族に格安で貸し、廃屋・廃建物は潰して
中から大規模の何かに活用する、都会より地方地域の高齢時代に合った
開発だと、廃屋・廃建物問題も片付くように思います」
「ただ、解体費用削減や廃屋住人の説得にしても、地域開発にしても、
行政はそう言うのがあまりうまくないからな」
「そうですね。そもそも”補助金”や”減税”、”増税”の扱いが下手ですね。
先ほども『税だけ取っての中身も精査をしてなかった』とは、
私利私欲ではなく、先々のメリットを考え、進めたいモノ促したいモノに
”補助金”や”減税”、
その逆に道理ルールに反する事・デメリットリスク上、
やってもらいたくない事に、”増税”罰金と使うもので、
それぞれに理由や理念があって、やたらに補助金や減税、増税国債の
乱発は民衆の理解を得られ無いと思います。
戦後復興として家屋や都市開発が必要でも、
時代その状況に応じて法や仕組みは変えるべきで、
政府与党、行政側が家や高層マンション・都市開発を推進するよりも、
火災や災害、老朽化、その時にどうするか?のリスクデメリットを
先に考えるべきで、
新築家屋は断熱遮熱・ソーラーや再生エネ発電充電・雨水貯蔵に”
補助金”や”減税”、中古や廃屋リノベは格安で、
中古家屋・マンションを無駄なく回す。
廃屋・廃建物はこれだけあり、家・建物建設の”補助金”や”減税”を止め、
改修・解体分・安全面費用の上乗せと、
都市開発も安全面や老朽化を考え、土地開発や都市開発、高層ビル、
高層施設を建てる場合には、
先に改修や解体・災害事故安全面費用を上乗せた金額を提示販売するか、
その金額をあらかじめ供託金として取って、
年金や国保と同じように行政が管理して解体などのその時が来たら使うか。
何でも困ったら血税や国債で賄うのではなく、あらかじめ費用乗せるべき。
推進したいSDGsや無駄・ゴミ削減のリデュース・リユース・リサイクル、
暑さ寒さ災害対策を自発的に行うものに”補助”や”減税”、
その逆と被害損害を増やしそうな案件、従わないものに増税や罰金、
強引に行った上での被害損害分は責任としてその額を回収する
べきではないでしょうか?」
「もっと活用しやすいように行政側が働きかけるのと”補助金”制度が
逆で考え無しに住宅・マンションや都市開発をさせるなどの、
建てさせるだけ建てさせ放置は無責任だね」
「供託金も責任所在も、建設業界から支援されている与党は
そんな事をしたら『高くなる』とか
『買う人がいなくなる』といいだすんだろうな」
「『買う人がいなくなる』言い訳が間違っているのよね。『
高くなる』なっても買う人はいるし、
自分達の私利私欲の為に庶民を利用して賄えないのに安
易に買わせて破産する人を多く出したから、
日本のゆとりでローンやアメリカのサムリーマンショックになって、
後で大変なことになったし、
今だって廃屋・廃病院・廃ビル・廃ショッピングモール・廃施設、
”廃”だらけで地方自治体も悲鳴を上げ始めてる」
「『高くなる』『買う人がいなくなる』ではなくて、
無理して買わせず身の丈に合ったやり方を推進しないと責任取れませんよ」
「マンションや家の供託金制度だけでなく、
それでなくても生活し辛いのだから離婚の養育費、
事故事件の慰謝料なども、『払えないから終わり』とか
『回収できないから』泣き寝入りさせるのではなく、
国が多少の手数料は取って、その代わり相手側の収入から
所得税同様に天引き、仕事が無ければ人手不足仕事を強制的にやらせても、
弱者や被害者側に渡す代行するくらいの仕事はすべきではないでしょうか?」
「政府が支援支持者と加害者犯罪者や理不尽者には甘くて、
屁理屈付けては貧困弱者の為には動かないな」
「個人”資産財産”を守ると言う割には個人情報管理が出来ておらず
犯罪側に盗られたり、建設造った側、買った側の責任、
それを監督管理する側公の責任もちゃんとされていませんしね」
「公側があらゆる事の先々の件に対して動きが遅いし無責任、
多分それは与党が支援支持者ら影響力の強い者の言いなりだから」
「後先考えずご都合で推し進め、先送り、放置やりっ放し性格だから
そのせいでこれからどん々”負動産”と言われる廃建設物が増え、
首も金も回らなくなる」
「罰金や返金は『払えない』くても放置して、
家建物に『買えない』となると”補助金”や
”減税”してまで買わせようとするのはオカシイし、不公平」
「制度と言うより、公務に就いている側に問題があるのでしょうか?」
「与党はそう言う法律をつくらず、何でも血税や国債でやろうとする、
いくら選挙で当選したとはいえ、立法と行政の責任がある」
「そもそも半数以下の投票率で当選風吹かせるのも問題」
「廃建物だけでなく、高齢者や認知症も
もっと増える政府はどうする気なんだ!」
「理想的なのは廃屋・廃校・廃病院・廃ビル・廃ショッピングモールの
廃施設をリノベして、認知症アルツハイマー施設にして、
人手不足はAIロボット・デジタルと『払えない』と言っている人達に
そこで働いてもらい、払ってもらう事ですが、
国や自治体も酷い状態いなるまで動かないでしょうし、
そうはうまくいかないでしょうね」
「今、話し合っていてこれで思い出した。いけない。
A市の町興し提案にも改修や解体費用を最初から盛り込むべきでした」
「そうだとすると造る前からですか?」
「本来、公(オオヤケ)は住民・市民・国民の生命・財産・職を
預かる立場だから、何をやるでも先々の
特にリスクデメリットを念頭に進めなければ、
私らは企画として終えてしまったので、石塚さん、木村さんに
予算面でそれをどうするか?質問してもらって下さい」
「自然派風間企画としてケチつきませんか?」
「そんなことより先々に問題になる方が大変です。
改修解体費用案としては、新たな方式としてアーケード内の
所得売上税の中からその分を差し引く、解体が50年くらいならその分割額、
AIで出せば大方の金額も出るのでは?これらも一緒にご提案ください」
「分かりました。手柄をもらうみたいですみません」
「いえいえ、議員をずっとやりたい訳でもありませんし、
市民国民の損にならない事が優先で手柄はいらないです」
「後、新人採用は政治理念やリポートもいいですが、
モラル・倫理・道理~利他性で自己犠牲的精神から原発や公の不正と闘う人、告発者各被害者の会、宗教系以外のボランティア活動している人など
(市川に話したことを伝え)優先にうちも探しますし、気を付けますが、
後々の足を引っ張るので与党や改新党のように、
採用した後に差別用語や暴言や酷い行為をしない、
軽はずみで調子に乗るような人の採用は無いように
くれぐれも気を付けて下さい」
「分かりました。参考にします」
「気を付けます」
そして次に、照子、ルカ達は、まともと思われる元官僚達に会う。