半強制的にやらされる班や区の仕事、学校の作業、デジタルで余剰人員を本来やるべき仕事に回して!4.
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税金・公的な金銭取られて、班や区の仕事、PTAだの学校の作業 軽公務?労役じゃないと思うが?苦役?とでも言うのか?名前すらないのか?気が付かないうちやってる?やらされている?
昔は良くても、今や誕生や移住より流出と亡くなっていく人の方が増え、少子高齢人口減の身近な現実、残った住民も高齢者と体調悪い者だらけで、班・区自治当番、ゴミ当番、PTA 学校行事などの地域自治仕事の前例踏襲にはもう無理があるし、人の善意にすがりすぎ。
お金がなく時間がなく働かなければならない人や高齢・障害・病気になって、とてもコミュニティの仕事まではできないと言っているのに、体が悪かろうが、何だろうが、家族が補ってでも「やれ」の言動姿勢は、目的と手段が逆になっている。もう苦役なんですが!
税金払ってなんでこんな事をまでしなければならないのか?
小さなコミュニティの「協力し合って自助共助公助」?そんな昔のキレイ事の幻想に浸っているのは勝手にしてほしい。そんなに偉そうに言うのなら あなたがやればいい。
区や班、自治体や国、与党や官僚らの為に、市民や国民はいるわけではない!
そう言う戦前の国=軍隊や”御上(オカミ)”に⇒”オレラ”に「従え」的思考は止めて欲しい!!
庶民や一個人より支援者や集団組織に「従え、やれ」と言う人が多いので、その人達優先やエコヒイキするのも止めて下さい。
仮にデジタルやAI・IT・PCを使っても職員・役人・公務員の仕事が無くなる訳ではなく、今回の保健所や福祉、班や区など高齢などで出来なくなった仕事、保護者・教師が出来ない学校行事・作業、病院、警察、ごみ処理など、人手の足りないところに回って、人がやらなければいけない仕事、市民の困った時にアドバイスやサポートしてくれる本当のサービスをする仕事はあるし、デジタルやAIを使う事で本来やるべき仕事ができるのでは?
これからの職員・役人・公務員に求められるのは(一般社会でも同様に求められている能力)、公務のダブル・トリプルワーク、 説明力と透明性と人のためになるアイディアと実行力と完璧ではなくてもそこそこ”オールマイティ”それらをやる為に、今の従事にしがみ付くのではなく、たすき掛け人事、いろいろやって成果を出し元の課・部に戻るなり、更に仕事を発展させるのが求められていると思うし、これが出来れば一般社会に出ても通用していけると思う。