私たちは、
誰かの発した「言葉の裏」を勝手に読みがちです。
発せられた言葉の裏に、
どんな気持ちが、思いが込められているのか。
本当の本当のところは、
その言葉を発した人にしかわからないことなのに。
他者の言葉の裏に、
自分勝手に意味を見出すことは、
無駄なことだと知っておくことは大切なことだと思います。
例えば。
疲労を感じている人が「疲れた」と発する。
本当の本当に感じたままに発せられた「疲れた」の裏に、
なぜか自分勝手に意味を付ける。
疲れてなどいない自分を責めているのではないか?
疲れていること察しろよ、疲れている自分に関わってくるなよ。と言われているかではないか?
などなど。
これをやっていると、
幸せな時間の足を引っ張ることになりがちです。
人のご機嫌をうかがって、自分の気分を下げること、
人の顔色を見ながら「正解」な自分を探して、自分の気持ちをネガティブにすること、
人への負担を思いやって、自分自身に負担をかけていく。
そういうことが幸せな時間を邪魔することになってしまいます。
何よりも大切なことは、
自分自身の気分を良くすることだし、
自分自身をポジティブな状態で維持することだし、
自分自身に優しくすることだから。
誰かの発言をきっかけにネガティブな感情が湧いてきたら、
何より優先することは、自分の気持ちを戻すこと、整えること。
そして。そうしていると、
ご機嫌をうかがわなくても、顔色を見てビクビクしなくても、負担を負わなくても。
心地良い空気が流れし、
心地良い関わり方ができる。
自然にそうなっていく、
そう体感しています。
↑すぐにそうは受け止められなくても。
少しずつ「他者の言葉」に勝手な意味づけをすることはやめていけると思います。
そんなこともお伝えできます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また更新します。