地方で一人暮らしの母…緊急事態宣言で帰省ができない…

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コラム
✥✥✥地方で一人暮らしの母…緊急事態宣言で帰省ができない…✥✥✥

私の母は地方で一人暮らしをしています

認知症と診断され1年ほどが経ちますが介護サービスを使用しながら

何とか自宅で生活ができています(´・ω・)

担当していただいているケアマネジャーさんはすごく良い方で

遠方に住んでいる私にも細目に母の様子を連絡してくだって安心しています♪

緊急事態宣言が発令されるまでは2か月に1回程度ですが帰省していました

しかし、今は3ヶ月ほど帰省できていません…

母の様子も気になるのですが…緊急事態宣言が出てる今

帰省することの方が母にリスクがあるのではないかと思うと…

ケアマネジャーさんには私の不安なども聞いてもらっています

だから以前より細目に連絡をくれますし

母をチームで見守ってくれているようで感謝しているのですが

皆さんに任せっきりになってしまっているので心配です(´-ω-`)


✥✥✥顔が見えるコミュニケーションを取る事で少し安心に…✥✥✥

コロナ禍でこうしたご相談をよく受けるようになりました(´-ω-`)

定期的な帰省、年末年始、お盆など多くの方が悩んでおられます…

特に遠方に住むご家族が認知症の場合

自分のことを忘れられてしまうのではないかという

心配をされる方も少なくはありません(。´・ω・)

こうした状況の中、テレビ電話などでお互いに顔を見ながら

コミュニケーションをとる方法が一般的になってきました(^ω^)

すでに利用されているかもしれませんが、お母さんだけではなく

ケアマネジャーをはじめ介護サービスのスタッフなど

お母さんを見守ってくれているチームの人たちと

テレビ電話で話す機会があるといいですね(*´ω`)

以前私が勤めていた施設でもテレビ電話を導入し

初めはテレビ電話なんてできるの?

面会でも電話でもコミュニケーションが難しくなってきているのに

と感じていましたが、実際にやってみると

利用者さまもご家族も顔が見えることでとても安心したり

喜んで頂くことが出来ました(*´▽`*)

会話がままならなくても元気そうな姿を見れて良かったと

多くのご家族からお言葉を頂きました♪

また、どんな人たちがお母さんを見守ってくれているのか

顔を見て確認できると、心配が軽減されるのではないかと思います(=゚ω゚)ノ

介護保険の要介護者が更新認定を受けた際や区分変更の認定を受けた際は

「サービス担当者会議」といって、本人のほか、家族

ケアマネジャーなど介護にかかわるメンバーが集まる会議が開催されます

こうした会議にもテレビ電話などで参加できるといいですね♪

具体的な相談や要望があれば、リモート会議を開いてもらえるように

ケアマネジャーに依頼してみてはいかがでしょうか(^ω^)

介護保険サービスのほかにも自治体では

専任スタッフが定期的に訪問してくれるなど

さまざまな見守りサービスを実施しています(=゚ω゚)ノ

自治体によってサービスは異なるので、お母さんがお住まいの市区町村の

サービスを調べて、申請するのもおすすめです!

分からなければケアマネジャーさんに相談してみて下さい♪

できるだけたくさんの人が関わるほうが

ご本人も安心するのではないかと思います(^ω^)

同じような悩みをお持ちの方で

コロナが流行してから帰省できなくなり

悩んだ末に介護休業を申請し、3ヶ月帰省された方がいらっしゃいました

PCR検査を受けてから帰省されたのですが、最初は訪問診療の医師や看護師に

予防のための対応をとってもらわなければならず

迷惑をかけることにはなってしまいましたが

思い切って介護休業を使ってよかった

帰省中に介護にかかわるスタッフと信頼関係ができ

自宅に戻ることになっても安心してお母さんを任せられるようになった

と感じられたようです(*´ω`)

お仕事によっては難しい面もあるかもしれませんが

一つの選択肢として検討してみてもよいのかもしれませんね(´ー`)

離れて暮らしていると心配が完全になくなることはないと思いますが

さまざまなサービスを利用して、少しでも安心できるといいですね♪


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