これが「沼」というものです

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「沼」・・・厳密には「底なし沼」
ハマったら抜けられないという意味を指すネットスラング?

「デッキが壊れたらサービス終了」とはいうものの、
ご依頼者様の仕事を途中で投げ出すわけにはいきません。
変換途中で壊れたらカバーするために新たに調達。
状態の良い個体を見つけたら予備で調達。

「これで最後」「今度こそ最後」と言い聞かせて導入していたビデオ機器は
気が付けば既に予備機が3台積みあがってるのが実際です。
1台は先日の200本近いテープの変換の最中、逝きました。(写真外)
もちろん稼働機は3台あります。(個人持ちのデッキは自分用で別)
なのでVHSテープは3台同時変換が可能。
納期最短もこれのおかげです。
ベータデッキに関しては本当に「壊れたら終了」のつもりです。
今でもベータデッキは人気で流れる個体も少ないので、価格もVHSの比ではありません。(発売当時の1/10とはいえ、3万超えるのもざらです)

ビデオテープの変換は
・使用可能なビデオデッキ
・ビデオキャプチャーまたはDVD・BDレコーダー
があれば、自分も変換サービスを始めてみようという方にはそれほどハードルは高くありません。
家族・親戚間でやるなら、それでやっていただいた方が安上がりです。

しかし、出品者と依頼者という関係では「品質は可能な限り良い物」を納品するというのが、出品者に課せられた使命と私は考えています。
なので、迅速に丁寧に可能な限り品質の良い物をお届けするということには妥協はしません。
そのため
・デッキが壊れたら新しい機器を調達
・レコーダーのHDDが壊れたら自分で交換
HDD交換しても使えるデッキの選定や知識・スキルがなければ成り立ちません

古い機器ですから、不具合が発生したら自分でリカバリーしなくてはなりません。そこまで自分で何とかできるなら、自分のスキルをお小遣い稼ぎのために駆使するのもありだと思います。
でも多分完遂しようとすると「沼」にはまると思います。
お気を付けください。

私の場合はお小遣い稼ぎという安易な気持ちではなく、もう一つの仕事(副業)としていつも真剣に取り組んでいます。
今回の転籍先では、副業を正式に認めてもらったので気兼ねなく堂々と。
その前は副業禁止・残業禁止、それが原因で辞めていったキーマンも結構いました。
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